70話 近所の付き合い
私は臭いを消すために風呂に入った。後ろから気配がするが、気にしないでおこう。
「さてと、来てるんでしょ、メラニー」
「ばれてたのね、まぁいいわ、襲いに来たの」
「だろうと思ってたわ、襲ったらルナがキレて来るかもしれないよ?」
「そっかぁ」
メラニーさんは目に見えるほどにしょんぼりとしていた。
「一緒に風呂入るのは大丈夫だけど……」
「じゃはいる」
そして私とメラニーは風呂に入った。
「それで、私は襲わないのね」
「そう、ただ襲い甲斐のある子なら見かけたんだ」
「だれなの?」
「ニゲラっていう子、好きになっちゃおうかな」
「いいんじゃないの?」
そして私はアヒルを持った。
「さてと、これを頭に乗せると……」
メラニーの頭の上にアヒルを乗せた。
「さて、私は熱い夜を楽しんでくるわね」
そうしてメラニーさんは風呂を上がった。
「そういえば、あの人、しっぽ生えてたな……」
サキュバスはしっぽが生えているのかな?気になって仕方ない。
「私も上がるか」
私は風呂を上がり、牛乳をイッキした。
「なにか上からいかがわしい声が聞こえてるな……」
私は無視をして外に出た。そこにはエレハルデさんが夜空を見ていた。
「ねぇ、イチカ、二階でニゲラが襲われてる声がしてるんだけど、何かあったの?」
「んーとねぇ、好きな人が暴走して襲ってる」
「あー、おめでとうと言っておこうかな」
そして私はエレハルデさんと夜空を見た。
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