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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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69話 行動力の塊

そしてマリーさんは子供サキュバスたちと一緒にババ抜きを始めた。

「そういえば、このサキュバスってどこから生まれるんだろう?」

「そりゃ、イチャイチャしてからよ」

何となくわかった、そういう事だな……

「まぁ、育てるのは私なんだけど」

「まさかのサキュバスクイーンが託児所ッ!!!」

「その言い方、いいわね、城の名前も託児所に改名しようかしら」

「絶対やめた方がいい、人間の子供も預けられるかもしれないから」

「いいじゃないの、実戦経験よ」

「何の実戦経験だよ!?」

そして私は他のサキュバスが寄って来ても無視していたが、他のサキュバスはその行動が気に食わなくてちょっかいをかけてきた。

「何かけてるのよ」

「あー……後で風呂入らないと臭い摂れないやつだそれ」

「だから何をかけてるのよ!?」

「……男から出るアレ」

「なんてもんかけてくれてんだぁぁ!!!」

私はそのサキュバスを捕まえ、ツボを押した。

「キョアアアアア」

「うわぁ、物凄く痛そう」

「分からせないとな……」

そして私は一人のサキュバスをわからせた。

「さて、イチカ、帰るか」

「だね、頭がちょっとだけ臭いけどね」

「その頭を私に近づけるなよ!?」

そして私は帰宅した、その跡を追ってサキュバスクイーンが追尾していたようだが……行動力の鬼かあいつは……


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