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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
4章 またーりしようよ

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65話 森の休憩所計画

私はすぐに森の調査をしていった、デコボコしている地面に建物を建てるってなると、有名な建築士でもちょっと苦戦すると思うからね。

「さて、木を切っていくか」

調査と同時並行で木を切っていった、木の水分を抜かないとカビが発生すると聞いたことがあるからね。

「さてと、これで土壌を改善していこうと思ったが、さすがに疲れるわね」

私は作業を終えて、家に帰った。

「ふぃ~」

ケーラが出迎えてくれた。

「おかえり相当疲れてるけど、どうしたの?」

「木を切ったり土壌のマッピングをしてきたから疲れてるのよ」

「私も頼りなよ?」

「うん……疲れたし風呂入って寝る」

どこか社畜生活を彷彿とさせるが、これは肉体労働、元々は精神が逝くことがある仕事だからまだましだ。

「さて、入るかー」

私は風呂に入った、そこには見知らぬ猫がいた。

「……ほへ?」

「化け猫がいるぅぅ!?!?」

私は風呂場の扉を閉め、ルナを呼びに行った。

「ルナァアァァ!!!」

「どうしたぁぁ!?」

「風呂場に化け猫がいたんだよ!?」

「なんだって!?」

わたしとルナは風呂場の扉を開けた、そこには化け猫がいた。

「あれだって!?」

「あれ、急に消えたぞ、時止めか!?」

そこには水色の髪の毛が浮いていた。

「まぁいいや、入るか」

「じゃ、私も」

(ルナは入らなくてもいいじゃんか……)

「ふぃ~やっぱり、風呂ってのは、いいね」

「社畜人生は入れなかったからねぇ……周りはもう臭かったよ」

「まぁ、確かに出会ったころは臭かったな」

「なによ、女に臭いって言ったらだめだよ」

「お前が言ったんだろうが……このやろっ」

「やめてよー」

私はルナに頭グリグリ攻撃を受けた、かわいい奴だな……

最後まで見てくれてありがとうございます。

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