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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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63話 大丈夫ですか?

私は風呂に入った、背中に靴の後があるが、これは踏みつけられた時にできたんだろう。

(しかし、あの男の人、イケメンだったなぁ)

「大丈夫?」

後ろからルナが声をかけてくれた。

「大丈夫よ、ただ……背中の痕、これ数日ぐらいで消えるのかなって」

「多分痣みたいなものだから数日で消えるかもよ?」

「なんで疑問で返してくるのよ、でも、背中の凝りが一気に解放された感が凄いな」

「なにその骨折したけどこれはこれでいいみたいな感想」

そして私は風呂を上がり、牛乳を飲んだ。

「大丈夫?」

「所々で大丈夫って言わないでよ……もう」

「だって、心配なんだよ?」

「……心配させてごめんね」

「ぎゅってして」

「なんでなのよ!?」

「謝らないぞ、ぎゅってしないと」

私は仕方なくルナをハグした。

「えへへ、許す」

「よぉし、このまま離さないぞ」

「暑苦しぃ」

そして私はルナをハグし続けていたが、ルナは私の気が抜けたタイミングで下から抜けた。

「あっ」

「さて、私は動物を狩りに行ってくるよ」

ルナはその勢いで動物を狩りに行ったらしい、私も何か……やらないとな。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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