63話 大丈夫ですか?
私は風呂に入った、背中に靴の後があるが、これは踏みつけられた時にできたんだろう。
(しかし、あの男の人、イケメンだったなぁ)
「大丈夫?」
後ろからルナが声をかけてくれた。
「大丈夫よ、ただ……背中の痕、これ数日ぐらいで消えるのかなって」
「多分痣みたいなものだから数日で消えるかもよ?」
「なんで疑問で返してくるのよ、でも、背中の凝りが一気に解放された感が凄いな」
「なにその骨折したけどこれはこれでいいみたいな感想」
そして私は風呂を上がり、牛乳を飲んだ。
「大丈夫?」
「所々で大丈夫って言わないでよ……もう」
「だって、心配なんだよ?」
「……心配させてごめんね」
「ぎゅってして」
「なんでなのよ!?」
「謝らないぞ、ぎゅってしないと」
私は仕方なくルナをハグした。
「えへへ、許す」
「よぉし、このまま離さないぞ」
「暑苦しぃ」
そして私はルナをハグし続けていたが、ルナは私の気が抜けたタイミングで下から抜けた。
「あっ」
「さて、私は動物を狩りに行ってくるよ」
ルナはその勢いで動物を狩りに行ったらしい、私も何か……やらないとな。
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