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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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62話 混乱のごたごたに

私はマリーさんのベッドに寝かせられた。

「これって、マリーさんのベッドじゃないの?」

「そうだけどね、今はいいんだ」

ベッドは高級ベッドのようにふわふわだった。

「そういえば、あなたが攻撃した時、あいつ、瞬間移動をして、イチカは地面に倒れてた、私にはその原理が分からないな」

「時間を止めたんだけどね、当てれなかったよ」

「不思議だな……不意打ちでしかダメージを与えれないって、勝ち目あるのか……?」

その時、エルメスさんがドアを開けてきた。

「やー、マリー、ちょっとムカつくからちょっと国滅ぼしてきていい?」

「いいや、さすがにこの惨状だと、行かせられないだろう」

「ちぇ」

「それと、あの男の戦い様、見てどうだった?」

「なにか時間が飛んでいるような気がしたんですよ」

「時間が飛ぶ感覚ね……」

時間が飛ぶ……へぇ、私は感じられなかったな。

「いてて……」

「まだ動いたらだめだよ」

「でも、これでくたばってたら、転移者の名が廃るってんだ」

私の背中はほぼ完治だが、所々痛みが感じられた。

「どうなっても知らないからね!」

私はドアを開けた、するとクレアちゃんが私の顔めがけてダイブしてきた。

「何?」

私は時を止め、クレアちゃんを優しく抱きかかえた。

「あれー?」

「危ないでしょ」

「ごめんなさーい」

「その子って、あの名前のない子だっけ」

「そう、クレアちゃんって言う名前らしい」

「そうなのね、クレアちゃ~ん」

「ん!」

「あれ、このちびクレアは?」

「作ってもらった」

「へぇ~かわいいねぇ」

「ぬ!」

「ヒョエアァァア」

エルメスさんは鼻血を吹いて倒れた。

「大丈夫!?」

「マリー……あの子……アイドル行けるぞ……グフ、そういえば、地下の囚人、消えてたぞ」

「そうなのね、あの混乱の時にやられたのか……」

「うん、やられたね」

そして私は無事に家に帰った、ルナがなぜか一番心配していたが、もう私の体はほぼ完治だ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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