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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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59話 ドタバタの後に出てきたのは……

あのドタバタ騒ぎの後、店長のガルシアさんから詫びと言う形で何かをもらうことになった。

「そういえば、ここの世界の通貨って、ゴールドじゃなく、ドルカなのね」

「そうそう、前の貨幣はC・A・G・Pが主流だったけど、最近統一してドルカっていう名前になったんだよね」

「へぇ……」

「そういえばあの変態は?」

「変態……?」

「グラシーよ、あの変態は自室にエロ本とか置いてること多いから、漁るとき、私を呼んでね」

「わかった……けどどうしてエロ本とかあるの?」

「そりゃ、純潔の騎士なんだけど、誰かに脳に直接攻撃されたからね、仕方ないよ」

そんなことを話していたら、猫のプリンが出てきた。

「あら、かわいい」

「ここの看板メニューだよね、これ」

「そうなんだよね、隠れて食べたいってのが本音」

そうガルシアさんが言っていた、私のプリンを見てよだれを流しているし、もう一つ注文しようかな。

「じゃ、これをもう一つ、ガルシアさんにあげようかな」

「いいの!?」

「いいよ、男のケツに針をぶっ刺してたからね」

「あ、抜くの忘れてた」

「いいじゃんか」

そして私たちは猫プリンを食べ、その場を後にした。

「いろいろと迷惑をかけたね」

「いいや、マリーさんのところの国とあの国が戦争をしているから、仕方ないよ」

「私だって、この戦争を速く終わらせたいのよ、けどね、あそこは倫理観が死んでるからすぐ攻撃を仕掛けてくるの、その結果、防衛しないと陥落しちゃうっていうね」

「そっかぁ……」

「それに向こうの国民、それなりに洗脳されているからね、まぁ、それはあなたたちには関係ないか」

「そうかもね」

「何か困ったら、私を頼ってね」

「分かったよ」

そして私たちは夕方になるまで、遊びに遊んだ。


最後まで見てくれてありがとうございます。

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