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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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55話 特殊能力、名はペンタグラム

すると、その瞬間移動の人は私の周りをビュンビュンと瞬間移動していった。

「何よ、楽しそうじゃんか」

「これが、時止めの基礎、最初は1秒とかしか時を止めることはできないけどね」

すると何かを渡してきた。

「これを胸に当ててみ、何かが変わるから」

私は渡されたものを胸に当てた、すると何かが胸から全身に回っていくように感じた。

「時間停止の能力を魂に刻み付けた、適合者だからすんなりと入ったんだ、不適合者なら多分変な感覚が起こらないはずだ」

「私、やってみたいなぁ」

マリーさんが羨ましそうに言っていた。

「強いでしょ、私を拳一つで沈めたんだ」

「それで、私にも刻んでよ」

「やーだ」

そして私は何かを言った。

「時よ止まれ」

すると白色と黒色の光が指先から出てきた後、1秒だけ時間が止まった、

「時間、止めたね?」

「そうだけど……こんな感じなのね」

「ああ、こいつにやったらただ単に強くて下品でサイテーなゴリラになっちゃうからな」

「そんな言わないでいいんじゃないの?」

そして私はその人を一旦は家で住まわせることにした。

「ルナ、良いでしょ?」

「いいが、闇討ちされたって知らないぞ」

「いいじゃないのよ、闇討ちぐらい、会社で経験しまくっているからね」

「どういう会社なんだよ!?気になるぞ!?」

そして時止めの人が家に居候することにした。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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