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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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53話 アツアツのご飯!

私は籾摺りした時に出てきた玄米を少しだけとっておいて、そのほかは釜にぶち込んだ。

「これに水を入れて、炊く、大体75分したらできていると思うんだよ」

「そうなの?」

「その前に、この玄米を削って白い米にしようか」

籾摺りをした機械に玄米を入れ、そして白米にしていった。

「しろいねー」

「これを密封できる物あったら、アレが出来るんだよね」

私は協賛のエマに密封できるものがないかと聞いた。

「密封はちょっとめんどくさいが、開けるのは簡単なものをどうぞ」

それはねじで入り口を閉める、そして開けるときはボタンを押したらパカっと開くものだった、それに白米を入れ、くるくると熱した、何を作ろうとしているのか、考えたら、多分ニゲラの爆発のうるささかな。

「よし、これを容器に移す、ちゃんと持っててね」

「これ、何を作ってるんだ?」

「よし、発射!」

私はハンマーでボタンを押した、すると爆発とともにぽん菓子が飛び出てきた。

「白いものが出てきたな……これ美味しいのか?」

「これに味付けをして、完成かな」

「うまい?」

「多分美味いよ、たべてみ?」

クレアちゃんはぽん菓子を一個食べた、すると食べる手が止まらなくなった。

「美味かったのね」

「うまい、うまい」

その間、米が炊けている時間になっていた。

「さて、釜を開けてみるか~」

釜を開けると、熱々のご飯が出来上がっていた。

「おおー。茶色!」

そして私はそれを皿に掬った。

「食べてみて?」

「これ、ほっかほかだね」

どうやら口にあったらしい。

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