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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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51話 くれあせらぴー

何故か私の腹の上にクレアが乗せられている、どうしてなんだ?

「あそぼ!」

「今体が動かないんだよね……遊ぶんだったらお姉ちゃんかルナに頼んでよ」

「いやだ、あそぶの!」

「はいはい、でも外はいけないからね」

ちょっとだけ痛む、魔法ではちょっとした痛みは治せないと、腰痛を治せないのと同じことらしい、腰痛なったことないけど。

「わー」

「まてまてー、どこへ行こうというのだ??」

どこかの大佐の言葉を私なりにかみ砕いた、しっくりくるじゃんか。

「ぐべ」

「あらあら、こけちゃった」

「おてて、もちもち」

私の手をつねってそう言った、デブとは言わせないぞ。

「あのね、これは筋肉なの」

「筋肉……もりもりマッチョマンの変態?」

「どこでそれを覚えた」

「通りすがりの冒険者さん」

そういえば、放置していた籾を見に行かないとね。

「ちょっと動くよ」

「にゃ~」

何故かクレアが猫のマネをしていたが、無視をかまし、籾のおいているところに向かった。

「きっちり、やられちゃってるね」

籾は綺麗に籾殻と分けられ、鳥にきっちり食べられていた。

「ちゅんちゅん?」

「そうだね、ちゅんちゅんが米を食べに来たね……脱穀またやらないと……」

次は脱穀してから誰かをそばに置いておくか……

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