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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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49話 言葉の暖かさ

私はご飯を食べた後、ルナと一緒に風呂に入った。

「にしても、辛かっただろう、ぎゅってしてあげる」

「ありがとう」

「イチカ、今日ありがとうしか言ってないよ?」

「そうかもね……」

「でも、人が冷たかった環境にいたから、こんなことになったのかな」

そして風呂に浸かる時、何かが沁みるような感じがした。

「……背中にも鞭の痕が……今回復するね」

「ありがとう……」

「これでよし、しかし、とんだ災難だったね」

「災難で済んでたら、私は生きてないよ」

「そうかもね……でもどうやって逃げてきたんだ?」

「優しい男の人が助けてくれて……その人は……背中が大きかったんだ」

「そうなのね……惚れてたりとはしないよね?」

「うん、それは絶対ないと思ってる」

「ありゃー、そうなのね」

「……いつまでくっついてるのよ」

「いいじゃないか、3日ぶりのイチカなんだもの、抱きつかないわけない」

こうして私とルナはお互い抱き合って風呂を共にした。

「……そろそろ上がろう、久しぶりのアレ、行っちゃう?」

「アレか……いいね」

私たちは風呂から上がり、服を着た後に、牛乳を飲んだ。

「グピッ……プハァ!風呂上がりの牛乳は最高!!!」

「だね、ルナ、どうして上半身素っ裸なの?」

「いいじゃんか、その方が冷を感じられるんだ」

「まぁいいんだけどさ」

こうしていつも通りの日常を送ることにした、もう連れ去られたりとか、したくないんだ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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