表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/171

46話 謎の能力

外に出て気ままに過ごしていると周りに気配がしてきた。

「なんだろうね、この視線は」

私一人でこんな視線、誘拐?

「人を呼びに行く時間なんて、ないんだよね」

私は臨戦態勢を取った、だが目の前に誰かが急に現れた。

「どこから現れたのか知らないけどね……何なのよあなたは!?」

その言葉が喉から出た時、何かが見えた、周りが灰色になるような感じが。

「いてぇぇ!!!」

私は何かに殴られるような形でボコボコにされた。

(なんだよ……こいつ……)

私は手も足も出ずに気絶してしまった、そしてどこかに運ばれた。


「ん……ここは?」

次に起き上がると、そこには古びた服装で倒れている人がいた。

「大丈夫ですか!?」

「お前は……お前の心配をしろ……」

後ろには鞭を持った人が立っていた。

「ほら!起きたんだったら働け!」

「痛い!」

私の腰に鞭を打ちやがった、こいつ……すると倒れてる人が何かを言ってきた。

「そいつらには……逆らうな……痛い目を……あうぞ」

「ここって何なの!?」

「ホーリー……ナイトだ……」

倒れてる人は気絶した、よくわかった、この人たちは転生者なんだな……

「速く動け!」

「痛っ……」

私はこみあげてくる怒りを抑えながら看守の後をついて行った。

「ほら、働け」

鞭を受けつつ、何かを作ることになった、何の部品なんだ……?

(周りの人は死んだ目の人がいる、それに鞭は単なる鞭ではなさそう)

私はどうやって脱出するかを考えていた。

「オラ!休憩の時間だ!」

時間を数えていたが、10時間で交替らしい、24時間連続で動いているのだとすると……監視も24時間あるってことなのか……

「今日の配給だ、ほら」

雑居房に10人いるのにパンが5個だけだった。

(だから周りの人々が栄養不足で倒れていっているのか……?)

この出来事で脱出してやると心に誓った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ