表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

45/171

44話 筋肉ゴリラの襲来

牛乳を飲み干した時、玄関が吹き飛んだ、

「あれ……ゴリラが入ってきたのかな……」

玄関をよく見ると、レオタードを着た知らない男の人がいた。

「ありゃ変態じゃねーか……こっちに来るぞ!!」

私たちは二階に上がり、自室にこもろうとしたが、あの玄関みたいにドアを吹き飛ばされると思った。

(逃げ場所は何処にあるんだ……?)

「イチカ、逃げておけ、私が食い止める」

「エレハルデさん……がんばって食い止めてくだいよ~」

「そこは死なないでだろうが……」

私はエレハルデさんの背中を見ずに走った、すると目の前からグラシーさんが走ってきていた。

「逃げておけ!」

そう言ってグラシーさんはエレハルデさんの方向に走っていった。


にしてもこの人も召喚術使うのね……私も使おうかな……

「また寝起きなのね、一層の事、ここで寝たらいいのに」

「エレさんが寝ないからですよ……」

そうしてその人は男に向かって走っていった。

(こいつはインファイトは強いんだけどね……寝不足だからあまり力が発揮できないんだよね……)

その時、後ろから走る音が聞こえてきた。

「へぇ……マリーの増援って、この人か……グラシー……!!」

グラシーさんは走ってきた勢いのまま、男の顔面に拳を叩きこんだ。

「やるじゃないの、こいつは多分気絶したよ」

すると男の召喚術で召喚されていた人が消えた、気絶したら消えるのか……?

「こいつは一旦埋めておく、エレハルデは寝ててもいいぞ」

「ありがと、じゃ、おやすみー」

私は自室に向かった、とはいってもやることがあるんだけどね……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ