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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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43話 苦労の末にできたものは一時の美味さ

出来上がった牛乳瓶に牛乳を詰め、ふたをした、それを冷蔵庫に入れた。

「これで美味しい牛乳が飲める……風呂に入ろうよー」

「イチカ、いいね、最初に飲めるか、競うか、エレハルデも一緒だ!」

「おー」

こうして私たちは意味も分からない競争に巻き込まれた。

「疲れた時の風呂って、なんとも気持ちいいんだろうか……」

「だねぇ……そういえば、誰か召喚してたけど、あれ誰なの?スタンド?」

「普通の人には見えない何かなんだよね、うん……幽霊でもないし、かといって実体がない、なんだろうね」

「エレハルデ……ついに精神が逝ったんか……」

「普通だ、そんなあなたはどうなのよ、思い付きで牛乳瓶を作ろうって、哺乳瓶口に突っ込むぞ」

「イチカが提案したんですー私は悪くないですー」

「そうだよ、温泉に行ったとき、あったから、あの味が忘れられないのよ」

「そうなのね……ま、おいしい牛乳なのかは別だけど、楽しみが増えるよ」

そんな話をしていたら、ちょっとふらっと体が倒れた。

「おっとっと」

「大丈夫かイチカ」

「大丈夫だとは思うけどね、ちょっとだけくらっとしただけ、私は上がるよ」

「負けないぞぉぉ!!」

こうして一番牛乳は私は飲み干した、その味は、おいしかった、いいねぇ!


最後まで見てくれてありがとうございます。

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