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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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38話 裸の親睦

私たちは風呂場に向かった、ルナは服が血だらけになってしまってるからシャツを持ってきていた。

「ルナは体を洗わないとね」

「血が風呂に入っちゃうかもしれないけど、私は悪くないぞ、悪いのは包囲してきた兵士だ」

「入らないように頑張ってくれよ」

私たちは体を洗い、風呂に入った。

「ふぅ~極楽極楽」

「だねぇ」

「お姉ちゃん、いいねぇ」

「だねぇ、ここに住むって言ったの、正解だねぇ」

「だろ?でも殺しはいけないぞ」

「わかったよー」

その時、風呂場の扉が勢いよく開いた。そこにはマリーさんがいた。

「周りが血だらけだけど大丈夫かってオワァァァァ!?!?」

「あっ、どうしてこいつがここにいるの?」

「それ私のセリフなんだけど!?」

ルナが口を開いた。

「あー、えっとねぇ……こいつがイチカを襲おうとしてたんだけど、一度ボッコボコにしたんだけどさ、その翌日に来てここに住みたいってね」

「一応そいつクソ国のキメラなんだけどなぁ……まぁ……改心したんだったら狙わないけどね」

するとマリーさんも服を脱ぎ始めた。

「私も入るぞー!」

そしてマリーさんは風呂に入った。

「ねぇ、イチカ?」

「マリーさん、どうかしました?」

「私の国とクソ国、戦争始まったんだー」

「だから軍隊がここを包囲してたんだね」

「そうそう、私たちの軍隊はここに駐屯する気はない、だけどね、向こうはここを占領しに来る、だからここの場所に精鋭を置いておこうかなって、エレハルデとドローレスじゃ、役不足だと思ってね、だけどその二人も強いんだ」

「あの魔女さんとポヤポヤしてる人だね……」

「だからね、3人体制で守ってほしいなと思っててね」

「増援に来てくれるなら、助かるよ」

「じゃ、よろしくねー」

そうしてマリーさんは風呂から出ていった、誰が来るのかな……わくわくする。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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