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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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37話 見慣れない軍隊

外から大人数が動くような音がした、金属がぶつかる音も混じっている。

「外から変な音するんだけど、なんだろうね」

「多分だけどさ……ホーリーナイトの軍隊がここを包囲してるのかな……外を見てくる」

ルナが外を見に行った。その時、あのキメラが近づいてきた。

「どうかしたのー?」

「多分ホーリーナイトの軍隊がここを包囲してるってね」

「本当はへそに指を突き刺したいけど、いいや、ここ広いし」

「そういえば、クレアちゃんの姉なんだね」

「そうそう、私の隣のプラントだったけどさ、いつの間にかクレアちゃんが抜け出してたんだよね」

「だよー?」

「あそこの飯って流動食だよね、あれまずい」

「そうなのね……」

「ここのごはんうまい!」

「あら、クレアちゃん、そうなのね」

その時、ルナが帰ってきた、体中が血で染まっていた。

「ものすごくグロテスクな感じになって帰ってきたけど、どうしたの?」

「ああ、包囲してたから殺してきた」

「そんな淡々と言われてもなぁ……」

「一旦そこの三人は風呂に入ってこい、裸の関係になったら仲良くなーる」

「ふろだー!」

「ここって風呂あるのね、体洗ってなかったからな……どうだろうな」

「ルナも入りなよ、血まみれだろ?」

「じゃ、お言葉に甘えて……」

こうして敵味方関係なしに風呂に入ることで親睦を深めようとしてるのか……

最後まで見てくれてありがとうございます。

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