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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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33話 充実した食

私たちは魚を持って帰った。機械人形は街で調味料とかを買ってきたらしい。私、金渡してたっけな。

「ねぇ、ルナ?あの機械人形に金渡したっけ?」

「私の隠し預金渡しておいたから大丈夫だよ」

そして夕飯の時間になった。魚の塩焼きが出てきた。もう美味そうなんだもん!!切込みから脂が出てるもの!!

「おおぉ~~うまそぉ~」

ルナはもうよだれが止まっていない。

「だばばぁ」

「もう食べていいんだよね」

「いいですよ、機械人形の私は食べずに生きれますから」

「そういえば名前ないんだよね」

「そうですが……名前なんて、ただのコードネームですよ」

「そう?なら……ジェシカってどうだ?」

「ジェシカですか……いいですね」

(まぁ、思いつきで出てきたんだ、よかったぁ~)

「ネーミングセンスが壊滅的なドローレスじゃ、こんな名前は出てこないんだろうな」

「なっ……なんだとぉ!?」

「だってゴブリンにゴブAとかゴブBとかつけるんだもーん」

「このメスガキがぁ!!!」

こういう会話があり、機械人形の名前はジェシカになった。

「おいしかったなぁ~」

魚はおいしいし、久しぶりの調味料の味、最高だなぁ……

「そういえば、転生者とか見かけないけど、どこにいるんだろうね」

「大体はホーリーナイトに捕まっているんだ、ごく少数は隠居しているかもしれないけど、じきにばれるかもね」

そっかぁ……

「私たちはここでのんびりと暮らしていこうか」

「元の世界に戻りたくないの?」

「まぁ、戻りたいと思うけど、どうだかねぇ」

今の暮らしも悪くない……向こうに戻っても、何かあるのか……?

最後まで見てくれてありがとうございます。

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