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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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32話 きれいな海と拷問士

「さて、砂浜の近くの土を見るんだ、虫がいるだろう?これを使う」

砂浜の近くにある土には虫がいるんだよね。これを使って釣りをするか……

「何か容器はないか?」

「餌なら肉で十分でしょ」

「……そりゃそうか」

私は肉を釣り針に刺して海に投げた。

「あそこにいるのは……誰だろう?」

イカダに乗っている人がいた。

「おっと、食いついた。よっこいしょ!」

私は30cmの小魚を釣り上げた。

「これ料理には向いてるのかな」

「食べてみないと分からないけど、これは食べれるかも」

そう言っていると、奥からイカダに乗った人が来た。

「誰かが来るぞ?」

そしてイカダが座礁した。そして乗っていた人が話しかけてきた。

「マリーの付き人だった人か、なんだ?休暇中か?」

「いいや、マリーの命令で警備を担当してるんだ。そっちこそ何をしてたんだ?」

「あー、拷問だね。長時間海に外道を塩漬けしていたんだ」

「そういや、この魚ほしくて来たんでしょ?」

「そうだよ!」

「もう……嫉妬の拷問士だからぁ~」

魔女さんはその人の頭の上に生きた魚を乗せていた。

「依頼されなきゃ拷問しないけどさぁ……これはちょっとおいたが過ぎるぞ」

「いいじゃないの~」

私はその裏で魚をバシバシ釣っていた。そして夕方になっていき、釣れた魚を持って帰った。拷問士は家に帰っていった。

「さて、今日は魚料理かな」

「その前に下処理しないといけないよ?」

「わかってるよ。あの機械人形に任せるか」

そうして夕飯が楽しみになった。数名は海水浴を楽しんだだけだけどね。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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