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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
3章 戦争の狼煙

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31話 師匠と弟子

私はニゲラに風呂に入ることを進めた。

「ねぇ、風呂に入りなよ」

「今いい所なんだよぉ……って師匠!?」

「今師匠って言った?弟子は何人もいるけど……誰だ?」

もはや煤で誰だか分からない感じだった。

「ししょ~」

「くっつくなよ!?煤が付くじゃないか!?」

「へへへぇ」

私はニゲラを風呂に入らせた。

「ニゲラだっけ?あの子」

「そうだけど?」

「大丈夫か?家吹き飛ばないか?」

「今のところ、大丈夫だね」

「あいつ、アホだから上級錬金術を多用しまくるんだよね、そういえば、あの堅物は今何してるんだろう」

「堅物……?」

「私と一緒に来た人、頭が固いから堅物って呼んでるんだ」

私はその堅物さんのところに向かった。

「????」

「うえーい、ピースピース」

「ルナ……?」

「あっ……これは違うんだ」

その時、屋敷からホカホカのニゲラが出てきた。

「今見れば弟子だって分かるわね……」

「ししょ~会いたかったです~」

「抱き着くなよ……威厳がどこかに消えるじゃないか……」

「にしても、いっぱい狩りしないと食料賄えないぞ……?」

そりゃそうだね……

「うーん、動物を狩るのは4時間に1回あるかないかだよね……どうしようかな」

「なら釣りをするのはどうかな?」

「でも釣り餌がないよ?」

「自給自足でしょ、じゃ、砂浜に向かうよー」

「ここの近くに砂浜あったんだ」

「海行くぞー?」

私たちは海に向かった。数名は海水浴気分だが……

最後まで見てくれてありがとうございます。

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