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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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28話 ものすごく草

私たちは種を畑に蒔き、錬金術で出した雨をかけてやった。

「ほら、にょきにょき生えるのよ」

「にょきにょきにょっきっき」

「これ米なのか、いいねぇ」

そういえば精米機がない、どうしようか。

「これ美味しいの?」

「おいしいんだけどね……どうやって白米にするかなんだよね」

私は稲を刈った。

「この膨らんでるやつが米なんだよ、でも一つずつ取るのは骨が折れるのよね」

私はどうやって脱穀をしようかと悩んでいた。

「何か困ってるのかな?」

上からマリーさんが現れた。頭から湯気が出ているけど、そこは突っ込まないでおこう。

「米ってどうやって脱穀してるのかなって」

「そういう事ね、エマ、これ作って」

「私は工作機械じゃないのよ、まぁいいけど」

そして木の棒を板に付けていった。

「これで脱穀できるっていう事なのね」

「そうだよ?」

「じゃ、これに稲を通していくね」

私はその機器に稲を通した。すると籾がぽろぽろと落ちた。

「凄いわね……」

こうして稲をどんどんと機器に通していった。ただただこの作業が楽しい。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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