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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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27話 農作の大拡張

起きると、ベッドの上に十の字が出来上がっていた。

「……どうしてこうなった」

私は二人の足をどけ、外に出た。

「ふぅ、やることないなぁ」

私はやることがなくなり、そこらじゅうをぶらついていた。

「……土いじりするか」

私は泥団子を作り出した。子供のころ、やったなぁ。

「あれ、イチカ、泥団子を作って何をしてるの?」

「暇だからね、何かやることある?」

「そうだなぁ……畑、小さくない?」

「錬金術で成長を早められるし、いいでしょ」

「そうだけどさぁ……毎日肉だけだと飽きない?」

「そうだね、飽きるかも」

「だったらマリーに植物の種をたかりに行かない?」

「いいね、行ってみようか」

わたしとエマはマリーさんに植物の種をたかりに行った。

「にしてもここ、面白い人いるんだね」

「まぁ……曲者がいるから面白いと思ってる」

そうしてマリーさんに会いに行った。

「やぁやぁ、どうかしたんだ?」

「いやあなた何鍋でゆでられてるのよ」

「これか?吸血鬼のエキスが欲しいってニゲラが言ってきたんだ」

「多分それエキスじゃなく出汁だと思うけど」

「熱いねぇ」

「上がりなよ!?」

そして本題を話し始めた。

「ねぇ、植物の種とかをたかりに来たんだよねー」

「そう、持っていきな、有り余ってるし、もう多すぎるのよ」

あっさりともらった。

「いいの!?」

「いいよ、錬金術で種がポンポンとできるからね、もう凄いのよ」

「ありがとうねー」

こうして種があっさりともらった。

「よし、これを蒔いてにょきにょきと生やすぞー」

「にょきにょきにょっきっき」

最後まで見てくれてありがとうございます。

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