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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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26話 味付けされている食事

「ちょっと!?キッチンに誰かいるんだけれど!?」

「ああ、あれは機械人形だ、ルナって肉オンリーで焼くじゃないの、あいつはどうかわからないんだけど」

「あれよりおいしくなるんだったらいいんだけどさ……声をかけてくれたっていいじゃないの、泣いちゃうぞ」

そして出来上がったものを見て、今までの肉とは違うと思った。

「これ、しっかり焼けてるじゃないの」

「だねぇ、じゃ、食べていくか」

私たちは肉を一口かじった。程よい塩味、そしてうま味が引き出されている。うまい……うますぎてこまる……

(ああ……このうま味……久しぶりだぁ……あれ……なにもかんがえられなく……)

「イチカがアホになったねぇ、よしよし」

「ほへ?」

「ありがとうございます、それと、必要な調味料が足りないので、街に赴いてもよろしいですか?」

「いいよぉ?」

その肉をかじったとき、心が凍りまくってるとアホになるのかな……?

「おいしいなぁ……さいこー!」

私はルナに連れられて部屋にぶち込まれた。

「ねぇ、今日ここで寝てもいい?」

「いいよぉ?」

キメラちゃんがすこし焼きもちを焼いていたが、3人川の字で眠った。その光景はまるで家族のようだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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