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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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24話 機械人形

「この方はどなたですか?」

「グリーンか、客人だよ」

「そうですか、紅茶出しましょうか?」

「いいや、機械人形って、どこにあったんだっけ?」

「ホーリーナイトにあった気がするんですけどね、今は近寄らない方がいいですね」

「だよねぇ……分解してもいい?」

「元に戻せないですよね」

そうして部品を取り寄せできないかと頼み込んだ。

「機械人形の部品って、取り寄せできないよね……」

「多分無理だね、でも錬金術で召喚したら……本に書いてあったかな」

そして本を持ってきた。

「錬金術に関連する本、持っていってもいいよ」

「ありがとう、ニゲラに渡したらメモしまくるかもだけれど、いい?」

「いいよ、じゃ、頑張ってねー」

そして私たちは錬金術の本を持って家に戻った。

「マリーさん人が良いね」

「そうか?」

そして家に戻った後はニゲラに本を渡した。

「これを作れって?いいぞ」

その後、一日中できたーというニゲラの声と爆発音が鳴り響いた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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