表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/171

23話 コック探し

私たちはおいしいご飯を求め、コックを連れてくることにした。

「どうして……私のご飯をそっちのけにするの……?」

「飽きないの?肉ばっかりで」

「飽きすぎてもうどうでもよくなったよ」

もうどうにでもなったのか……なおさらコックを連れてこないとね。

「でもコックかぁ、あてが無いな」

「マリーの城に確かコック兼メイドがいたような気がするんだ。一度聞いてみてもいいか」

そうして私たちはマリーの街に向かうことにした。

「そういえば、マリーさんって、内面はどういう方なんですか?」

「そうだな、100年前は人の生き血を啜ってたんだ」

そういえばマリーさんって吸血鬼だったわ。

「じゃ、いくかー」

「ちょっとまって、そういえば、マリーと変態と私で作った乗り物があるんだー」

そして現れたのは、車だった。

「どーでしょー、これ速いんだよー」

「それって、車じゃんか」

「イチカの世界にはあったらしいよ」

「そうなのね……(´・ω・`)」

そうしてマリーさんの街に向かった、そして街に着いた時、マリーが吹っ飛ばされていた。

「あ、マリー轢いちゃった」

「ナァァァァァァァカァァァァァ」

「変な叫びだな、マリー」

そして城の中に入っていった。

「ねぇ、機械人形どこにいるの?」

「今?多分買い出しに行ってるけど、どうかしたの?」

「実はね、ご飯が肉を丸々焼いたやつしかないのよ」

「いいじゃないのよ」

「ちなみに味付け無し」

「おっふ……」

その時、人が城の中に入ってきた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ