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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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22話 食の物足りなさ

そして大量の塩ができた。そして夕飯が楽しみになった。

「ニゲラ、お疲れ様」

「うん……これで食事がましになるね」

野菜に肉、そして米。あとは魚だ。

「やーやー、お二人さん、ここ冷凍庫ないよな、肉はどうしてるんだ?」

「今日中に狩りに行って、即日精肉だ」

「イチカ、それコスパ悪くない?部屋改造するぞ」

「よろしく頼むよ」

「任せとき!」

そして私の部屋に入っていった。

「なんで私の部屋に入っていくのよ、入るぞー」

私は部屋に入った、すると目の前にのこぎりが通った。

「部屋改造って、こういう事か」

「怒らせたら、こうなる、いいね?」

「冷凍庫、作ってください」

「いいよ、じゃ、地下に穴を掘るかぁ」

エマさんはにっこにこで地下で精を出した。どこかで見たな、この構図。

「どこかの漫画で見たんだよなぁ……」

「ほい、魔重石はこんな風にも使えるんだ」

ある場所に魔重石を差し込んだ、すると冷気が出てきた。

「おー、涼しくなってきた」

「ここの部屋を木の板で埋めれば、とりあえず完成かな」

「ならニゲラに頼むか」

確か家を建てる魔法を持っていたはず、あの時は辱められた後だったから従順だったけど、今はどうだろうか?

「よし、貼っていくぞー」

魔法を発動させた、そしてみるみると木の板が貼られていった。

「これでいいでしょ?」

「肉を貯蔵できるね、野菜も、魚も」

その時、ルナが狩りから帰ってきた。

「おー、寒い所出来てるね、これで肉を貯蔵できる、いいぞぉ」

そして夕飯の時間、出てきたのは……角切り肉だった。

「これ塩振ってる?」

「いいや?」

「まさかなんだけれど、料理下手?」

ルナはその言葉を聞いた途端、ビクンとなった。

「そ……そんなわけないじゃないの」

「なら調味料は入れるの?」

「いれない!」

「うん、料理むいてない!」

「だよー?」

キメラちゃんも同調していた。それだけ飽き飽きだったのかな?

「……イチカ、明日釣りの方法教えてくれ」

「いいよ、どうするの?」

「魚を焼く、それで食えるでしょ」

少しだけ料理の腕を疑っていたが、これで下手だとわかった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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