20話 my home bathroom
「ねぇねぇ、ニゲラ煤だらけだったんだけれど、風呂ってないの?」
「海で洗ってこいと言いたいが、風呂の気持ちよさに目覚めちゃった」
「そうなのね、マリーといる間、風呂によく連れていかれたな、よっしゃ、作るか」
そうして地面を掘りだした。
「地面を掘ってどうするの?」
「そりゃ火をくべる場所がいるでしょ?」
そして家の下にもぐっていって、部屋を増築した、そして風呂場が出来上がった、にしても無駄に広い。
「すっごいなぁ……」
「ちなみに混浴ね、いいでしょ?」
「どうしてなの?男はここに住んでないからないの?」
「まさかだが、男なのか?」
「じょうだんよ、女よ、だよね、ルナ」
「ああ、夜中こっそり調べた」
そうしてニゲラを捕まえ、風呂にぶち込んだ。
「つめたいぃぃぃ」
「あ、そういえば魔重石を点けてなかったな」
「電気も取り出せて火が点くって、万能だね」
「そうなんだよ、粉でもいいからね」
そうして火が点いた、そしてお湯が出来上がってきた。
「おー、暖かいねぇ」
「ちょっと!?煤がお湯に流れてるわよ!?」
「そうだねぇ、シャワーないねぇ」
そういえばシャワーも作らないと汚れるね。
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