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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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20話 my home bathroom

「ねぇねぇ、ニゲラ煤だらけだったんだけれど、風呂ってないの?」

「海で洗ってこいと言いたいが、風呂の気持ちよさに目覚めちゃった」

「そうなのね、マリーといる間、風呂によく連れていかれたな、よっしゃ、作るか」

そうして地面を掘りだした。

「地面を掘ってどうするの?」

「そりゃ火をくべる場所がいるでしょ?」

そして家の下にもぐっていって、部屋を増築した、そして風呂場が出来上がった、にしても無駄に広い。

「すっごいなぁ……」

「ちなみに混浴ね、いいでしょ?」

「どうしてなの?男はここに住んでないからないの?」

「まさかだが、男なのか?」

「じょうだんよ、女よ、だよね、ルナ」

「ああ、夜中こっそり調べた」

そうしてニゲラを捕まえ、風呂にぶち込んだ。

「つめたいぃぃぃ」

「あ、そういえば魔重石を点けてなかったな」

「電気も取り出せて火が点くって、万能だね」

「そうなんだよ、粉でもいいからね」

そうして火が点いた、そしてお湯が出来上がってきた。

「おー、暖かいねぇ」

「ちょっと!?煤がお湯に流れてるわよ!?」

「そうだねぇ、シャワーないねぇ」

そういえばシャワーも作らないと汚れるね。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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