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{完結済み}{累計2.5万PVTHX!} 異世界に飛ばされ、そこでのんびり暮らすことにします。  作者: 猫こんた
2章 錬金術

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19話 大規模改修

その時、二度目の爆発が起きた、私の周りにいる人たちは見事にスルーをかましていた。

「どうして爆発スルーできるの?」

「だって日常茶飯事だし、錬金術あるあるだし」

「集中してたら聞こえないんだ。これから工事を始める!」

そして銅線を持ち、魔重石をカバンに入れた。

「喋りかけたら殺すからね、じゃ、中に入るぞぉ」

そして目にも止まらない速さで工事していった。

「ねぇ、ルナ、速くないか?エマっていう人」

「そうだね」

そうして電気がついた、つくまでにかかった時間は1時間だった。速すぎない?

「できたよ、それと部屋、凄く空いてたから住もうかな」

「いいの?食べられると思わないの?」

「食べようとしてたら今食べてるでしょ、もう、冗談はいいから」

そうして放浪人のエマさんが住むことになった、その時爆発が起きた。

「ルナ、見てくるよ、これだけ爆発してるんだもん、ただ事じゃないよ」

「見に行ってやってくれ」

私は裏手に見に行った、そこにはもう体中が煤だらけのニゲラがいた。

「煤だらけじゃないか、風呂入れ風呂」

「でもここには風呂ないじゃないか」

「そりゃそうか、改築するか」

私は風呂を作ってもらおうと思った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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