19話 大規模改修
その時、二度目の爆発が起きた、私の周りにいる人たちは見事にスルーをかましていた。
「どうして爆発スルーできるの?」
「だって日常茶飯事だし、錬金術あるあるだし」
「集中してたら聞こえないんだ。これから工事を始める!」
そして銅線を持ち、魔重石をカバンに入れた。
「喋りかけたら殺すからね、じゃ、中に入るぞぉ」
そして目にも止まらない速さで工事していった。
「ねぇ、ルナ、速くないか?エマっていう人」
「そうだね」
そうして電気がついた、つくまでにかかった時間は1時間だった。速すぎない?
「できたよ、それと部屋、凄く空いてたから住もうかな」
「いいの?食べられると思わないの?」
「食べようとしてたら今食べてるでしょ、もう、冗談はいいから」
そうして放浪人のエマさんが住むことになった、その時爆発が起きた。
「ルナ、見てくるよ、これだけ爆発してるんだもん、ただ事じゃないよ」
「見に行ってやってくれ」
私は裏手に見に行った、そこにはもう体中が煤だらけのニゲラがいた。
「煤だらけじゃないか、風呂入れ風呂」
「でもここには風呂ないじゃないか」
「そりゃそうか、改築するか」
私は風呂を作ってもらおうと思った。
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