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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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なんだどうなってるんだ

 ある意味沢山あったのにあっというまにお

 開きになりました。

 ここにはピラニアしかいないのですかね。

 まあ何かあった時にお願いする事もあるか

 もしれませんからこういうのもしとかない

 とですね。

 ブラックは興味がなかったみたいで食べた

 いか聞いたら。

 「結構です。今日は沢山お客様が来てるん

 ですね」

 と言ってどっかへ行きました。

 ブラックはただのネコじゃなくネコの食べ

 物も勉強してるみたいですから。

 食べない方がいいと思ったかもしれないで

 す。

 今は20:30分です。

 よいこはテレビをまだ見てるのです。

 すると。

 「ぐら」

 「ぐらぐらぐらぐら」

 「ぐわーんぐわーん」

 「ひー地震です」

 「なんだどうなってるんだ」

 「地震です。でもすぐにおさまったのです」

 何かいやな感じがするのです。

 「ビビルちょっといくです」

 「なんだトイレかなら勝手に行ってこい」

 「違います。あそこに行くです」

 「あそこだともしかしてあそこか?」

 「はい感じたのです」

 「そうか」

 「チョコも行くです」

 「はいマスター」

 私達はあの場所に来ました。

 まだこの場所に来れる状態です。

 だが驚く事にこれは。

 「大変な事になってるのです」

 人の気配がするまずい姿を消さないと私は

 とっさに姿を消します。

 誰かが騒いでます。

 「おい大丈夫なのか?」

 「そんな事俺に言われても困るんだよ」

 「あいつ今中だよな」

 「ああ中だな」

 「おい連絡したのか?」

 「ああ連絡したけど他でも色々あったみた

 いで」

 「何」

 「時間がかかるかもしれないそうだ」

 「でもこれかなりやばいぞ」

 「ああかなりやばいな入り口がつぶれたか

 らな。それに中もどうなってるかわからな

 いな」

 私は状況がわかりました。

 ここは前にメアリーがいた工場そこに警察

 の誰かがとり残されたみたいです。

 「おい助けるのか?」

 「いえ私が助けるのはまずいです」

 「そうだな。悪魔の力の乱用は進められな

 いなしかも相手は警察だしな」

 「でも見殺しには・・・・・・」

 「マスター私は助けた方がいいと思います」

 「チョコ私も助けたいですが・・・・・・

 んんそうです。チョコやってもらえますか?」

 と言う事で私は今人を探してます。

 「あのどこにいますか? 大丈夫ですか?」

 「えあ助けにきてくれたのか? おーいこ

 こだここです」

 「あいた。今いきます」

 「ここだここだ。怪我はないけどここは出

 られそうもない。なんとかしください」

 チョコは見た。

 確かにこれは子供なら通れるかもしれませ

 んが大人には無理ですね。

 しかもなんかやばそうです。

 「今いきますが驚かないでください」

 「驚く? 大丈夫です」

 「じゃあいきます」

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