表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
90/107

犯人の取り調べ―13・大変ですね

 神は考えていた。

 実は神の父親の兄自分にはおじさんに当た

 る人は警察の上の人だ。

 その人から言われていた。

 実際警察では世間に公表できない事件があ

 る。

 実はそれを密かに調べる事を任されてるの

 だ。

 実は警察の内部に自分と同じような人間が

 いるらしい。

 だから今回の件も報告してる。

 上としても現場でもみ消されたら困るわけ

 だ。

 おじさんに話をしたらまだ何かあるかもし

 れないって話だった。

 実際それが起こったのだ。

 おじさんの言う通りだった。

 だがこれで終わるのかこれ以上何かあって

 終わるのかはわからなかった。

 神は言った。

 「死体が見たいな」

 伝は言った。

 「おい死体なんて見てもそうだな見に行く

 か」

 白石は言った。

 「いくのかおいどこにあるのか知ってるの

 か」

 志田は言った。

 「場所って馬田さん達が知ってるんじゃな

 いか」

 そんな時に馬田刑事がやってきた。

 伝が言った。

 「馬田刑事大変な事になりましたね」

 「あ伝かそうなんだ俺も何がなんだかあい

 つ突然動かなくなってしかも3人同時だぞ

 しかも聞いたら同じ時刻みたいって何が起

 こってるんだ。もうさっぱりだ」

 「それで俺達も死体を見たいんですが」

 「ああそうかじゃあこれから見に行くか?

 場所を移動させられる前にまだ大丈夫なは

 ずだ」

 「場所」

 「ああここに置いとくわけにもいかないし

 な。解剖するにしても色々あるからな」

 「じゃあすぐに行きましょう」

 「そそうだな」

 神が言った。

 「んん」

 伝が言った。

 「どうしたんだ」

 「まさかゾンビになんかなってないよな」

 神の発言だった。

 急にみんな静かになった。

 いつもならそんな発言は誰も気にしないが。

 伝が言った。

 「バカな事言ってないで行くぞ」

 「ああ」

 神は思った。

 バカな事かだがそんな事が実際起こってる

 んだぞ。

 だがその頃。

 男達がもうやってきていた。

 「すいません。死体を引き取りにきました」

 「ああ死体の場所はこっちだから」

 「大変ですね」

 「ああそれだけど手伝ってもらえますか人

 が足りなくて」

 「わわかりました。あここです」

 案内され部屋に入る男達。

 「なんだ・・・・・・なんだこれは」

 「あのここでいいんですよね」

 「ああそうですそう聞いてます。えどうし

 て」

 騒ぎになっていた。

 そこに羊田と小鹿がやってきた。

 「どうしたんですか?」

 「ああ私達は死体を引き取りに来たんです

 がこれ見てください。どうなってるんです

 か?」

 羊田は言った。

 「何これ」

 小鹿は言った。

 「えこれは何」

 そこに馬田と途中であった牛田と伝達もや

 ってきた。

 伝が言った。

 「なんだ騒がしいな何が起こってるんだ」

 神が言った。

 「これはまさかゾンビじゃなくミイラにな

 ってるのか?」

 神の発言だった。

 馬田が言った。

 「おいとにかく行くぞ」

 部屋に入る男達が見たものは。

 馬田が言った。

 「なんだこれは」

 牛田も言った。

 「何が起こってるんだ」

 伝は言った。

 「なんでこんな」

 白石が言った。

 「まさか」

 神が言った。

 「ありえないだろう」

 志田が言った。

 「本当なのかこれ?」

 全員が驚いていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ