第五章 学校はいないと言いますがいじめっ子はどこにでもいます・すごい○○○○ですね
文章のフォーマットを統一しました。
「差別と区別は違う」
「区別は必要である」
「最近幼稚園でみんなで一緒に手をつない
で走らせたりするそうだがそれは間違いで
ある」
「本来足の早い子はさらに磨きかけそうで
ない子は他の自分の武器をさがす」
「その大事な機会を奪うものである」
「また劇で桃太郎が三人いるとか本来は劇
についてどれも重要な役割と教えなければ
ならないのにみんながやりたい役をやれば
我慢をするという大事な機会を失うことに
なる」
「だいたい三人とか中途半端でそれならク
ラス20人なら20人の戦隊ヒーローもの
にすればいいただでは怪人を誰がやるのか
先生がやるのかそれなら節分ではないか」
「人は皆違うものとおしえなければできな
いものに対してのいじめが生まれるのは当
然のことである」
「現在のいじめの要因は区別を教えないの
も含まれると私は思う」
「また体罰を使うことに関して毎回さわい
で授業の妨害をする生徒に対してどうすれ
ばよいのか他の生徒の損失は誰が払うのか」
「あまりにも無責任である」
「体罰を無くすのであればそれらの生徒に
関しては学校を退学してもらうことも必要
である」
「ではその責任は誰が取るのかそれは親が
取るのが当然である」
「そもそも先生のせいにするとしても義務
教育は9年間それが終われば全て親の責任
となる」
「それがわからないのが問題である」
ビビルが言いました。
「おー何か難しいの読んでるな」
「さっき拾って来た雑誌を読んでますがよ
くわからないことが多いですね」
「まあ簡単に言うとみんなは同じではない
違うのがあたりまえってことだな、やりた
いことはみんなができるわけないのでそれ
を考えろってことだな、またしつけをしっ
かりしないと結局困るのは親ってことだな」
「えーそれってみんなあたりまえのことじ
ゃないですか」
「まあそれがわからないってやつがいるっ
てことだな」
本当にそうなのですだからいじめがなくな
らないのです。
クラスの女子が言いました。
「おい人形、人形でなければ怒ってみろよ」
この子は北見薫子体は大きくて運動も得意
人当たりもよいみたいですが思いこみが激し
いのが問題です、何度説明してもわかっても
らえません。
「だから何度も言ってますが私はすまして
るわけでなく笑ったり怒ったりできないん
です」
「私は騙されない、あんたはみんなをバカ
にしてるんだ、それもふりしてるだけだろ
う」
平行線です毎日続くので今日はおしおきす
ることにしました。
「テュラララ、It's Show Time 、お手」
「サッ」
「おかわり」
「サッ」
「おすわり」
「サッ」
「ちんちん」
「サッ」
「すごいです完璧ですね」
北見さんが。
「あ、あ、あ、あー」
叫びましたクラスメイトが騒ぎ出します。
クラスの男子1が言いました。
「えーなになにどうしたの」
男子2が言いました。
「いやじつは北見が」
男子1が言いました。
「おーおまえ今日からかおるこじゃなくて
わん子だな」
北見さんが言いました。
「えー」
男子3が言いました。
「わん子ちゃんお手」
「サッ」
「わー」
叫んで北見さんが教室を出ていきました、
しばらくすると先生が。
「北見は体調が悪いようなので早退するこ
になった」
その後北見さんは親の都合で転校したそう
です、あれは一日しか効果かなかったんです
がやられたらいつかやられるってことを考え
るべきですね、ただおかしな人は他にもいま
すから私としてはまだまだ安心できません。




