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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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第三十章 トリプルウルフ

 そして、応援がやってきた。

 婦人警官3人がやって来た。

 ただ彼女達はただの婦人警官ではない。

 

 彼女達は、大狼オオオオカミをリーダーとする、チーム、チームトリプルウルフだ。

 

 一人目は大狼リーダー、身長が190センチ近くあるまさに大女だ、だが彼女は、大きいからだに対してもすごく大きい胸をしてる、いや巨乳だ、こしはくびれてるし、お尻も大きい。

 見た目のスタイルは完璧だ、そして顔は美人だ、手も足も長い、欠点などなさそうだが。

 実は、彼女には大きな欠点がある、それは、目つきが鋭いのだ、この目線に耐えられる男は少ない。

 幼稚園では、先生が幼稚園の平和の為に、鼻眼鏡をさせてごまかしていた。

 小学生では、それもできず、先生が、マジで、サングラスをかけさせるか議論になった。

 結局PTAの関係でボツになったが、それにより、彼女は孤立する事に。

 だが、それが、さらに彼女を肉体的にも、精神的にも強くする。

 しかしサングラスをした小学生これもある意味怖そうだ。

 しかも、彼女は、筋肉質の体で、腹はボコボコで、他の筋肉もすごい、もっともすごいのは、大きな手その握力はリンゴは軽く握りつぶす。

 男の警察官でも、彼女に勝てるものは、まずいないだろう。

 

 二人目は、中亀ナカガメ、身長は180センチと高いが、こちらは、スレンダーな体系だ。

 顔は美人だが、目が冷たい、氷の目と言われている。

 ただ、彼女には、それがいいって男もいるのだ、M男が、そう彼女の下僕だが。

 この下僕による彼女の情報収集能力は非常に高い。

 そして、彼女は頭が良くて、人間観察が趣味だ。

 

 三人目は、小鹿コジカ、身長は150センチ、スタイルは、身長に対して良い方だが、それよりも、彼女の場合、可愛いし、しぐさが男を、引きつける。

 小悪魔のような女だ。

 だが、その為、女に嫌われ、男に好かれるタイプだ。

 警察署では、男達のアイドル的存在であり。

 婦人警官では、一緒に仕事をしたくない女のナンバーワンだ。

 だが、小鹿は、緊急救命措置、怪我人の対応など、能力は優秀だ。

 

 この3人はなるべくしてチームになった。

 まず大狼の目に耐えられる存在。

 中亀と行動できるもの、彼女は頭が良いが、それだけに扱いにくい。

 そして、小鹿、彼女は優秀だが、女がチームを組むのをいやがる。

 そう、何をやっても小鹿に評価を持っていかれるからだ。

 引き立て役など、やってられない。

 

 彼女達が、今回選ばれたのは。

 この異常な状態に対してだ。

 何かアクシデントが有った時の保険として、大狼。

 怪物が出てもやつけるかもしれない。

 異常現象の対応として、中亀。

 怪我人などが、新たにいた場合の対応として、小鹿が、

 上も今回は、色々と対応できるようにしたのだ。

 

 さっそくかけつけた、大狼が。


 大狼「なんじゃこりゃ」

 

 大狼は、寝てる女性を見て叫んでいた。

 とりあえず、今は叫んでもらうしかなかった。

 

 大狼「な、なんじゃこりゃ」

 

 男達を見て、こちらも違う意味で叫んでいた。

 そして現状を見た、中亀が、ぽつりと。

 

 中亀「なるほど、裸の女には、シャツを置いて、裸の男は、何もせずに放置とは、実に興味深いです」

 

 そして小鹿がこれを、見て。

 

 小鹿「キャー、何、キャー、何で、キャー、すごすぎるんですけど、キャー、キャー、キャー」

 

 キャー、キャー言いながら、しっかり指の隙間から男の裸を見てる、小鹿しっかりものみたいだ。

 

 伝「小鹿が叫んでるな」

 

 白石「ですね」

 

 神「なんか気分が」

 

 志田「そうだな」

 

 これには、男達は、あまり良い感じがしなかった。

 だが男達は、大狼が叫んでるのは、別に気にならなかった。

 しかも大狼の叫び声は可愛くない。

 中亀のつぶやきはスルーした。

 これに突っ込むと爆死するからだ。


 だがここで、大狼が叫んだ。

 

 大狼「白石、きさま、これは、いったいどういう事だ」


 大狼と白石以外は、みんな思った。

 また始まったよ。

 ただちに、みんなそこから、移動した。

 関わりたくない為だ。

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