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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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脱出―3

 私「ドン・ウカ・タサー・ハン・タン、It's Show Time」

 

 そして、彼らがやって来た。

 

 まずは、キングが先行で。

 

 開いてるドアから、周りを、見るキング。

 

 そして、少し進むと。

 

 キング「こ、これは、どうなってるんだ」

 

 すると、下から声が。

 

 私「おじちゃん、おじちゃん、おじちゃんが、探してるのは、私ですか」

 

 「チラ」

 

 キング「化け物」

 

 キングは叫ぶと同時に銃を撃った、躊躇なく流石だ。

 

 「ドシュー」

 

 サイレンサーつきの銃で撃った弾は、部屋の中に飛んで行った。

 

 そして、私は、この男の魂を、抜出していた。

 

 「ドサッ」

 

 殺意を向けた相手の魂を抜き取る呪文です。

 

 魂はビビルに渡して、男を、奥に運んで、次に、そなえます。

 

 すると、又お客さんが。

 

 さっきの会話、お客さんには聞こえない様になってます。

 

 だから何も知らない、お客さんがやってきます。

 

 そちゃですがとは、言いませんが、もてなさなくては。

 

 ドアから少し進んで。

 

 周りを見るジャック。

 

 ジャック「な」

 

 途中で喋るのを、止めましたね、さっきよりも用心深いみたいです。

 

 下から声を、かけます。

 

 私「おじちゃん、おじちゃんが、探してるのは、わ・た・し」

 

 「チラ」

 

 「バチッ」

 

 ウインクもしてあげました。 

 

 ジャック「ヒー、化け物」

 

 ジャックもすぐに持ってる銃を撃った。

 

 「ドシュー」

 

 だが又同じ事に。

 

 サイレンサーつきの銃で撃った弾は、部屋の中に又飛んで行った、どうなったかわからないが。

 

 そして、私は、この男の魂を、抜出していた。

 

 私「残念でしたね、殺意を、向けた時に、あなたは終わってたんです、合掌」

 

 すかさず、ビビルに魂を渡します。

 

 しかし、どいつもこいつも、美少女を見て、化け物って、どういう事ですか、失礼なやつらです。

 

 そうだ、いい事を、思いつきました。

 

 私は、ビビルに頼んで、小悪魔ちゃんを呼ぶ事に。

 

 そして、こちらでは。

 

 エースがキングとジャックの帰りを、待っていた。

 

 エース「あいつら遅いな、連絡も無いし」

 

 遅いのはわかるが、どうして、連絡がないのか。

 

 ただ、こちらから連絡はできない、それが取り返しのつかない事になる事もあるからだ。

 

 今は待つしかない。

 

 そして、前を見ると。

 

 あれ、なんだ、帰って来た、子供も連れてるじゃないか。

 

 エースの頭に有る言葉が浮かんだ。

 

 ミッションコンプリート。

 

 キングとジャックがこちらに、キングが子供を、抱えて、帰って来た。

 

 何がどうなってるかわからないが、結果オーライだな。

 

 まあ、でも何かあったみたいだな、少し様子が変な気もする。

 

 止まった、少し手前で。

 

 そして、キングが子供を降ろした。

 

 おいおい、なんだ、なんで、ガキを降ろすんだ、逃げられるぞ。

 

 あれ、逃げないな、どうしてだ。

 

 私は、下を向いていたが、車の方を見た、男と目があった。

 

 何。

 

 エース「ば、化け物」

 

 私「またですか、それ、流行ってるんですか」

 

 車のキーを回すエース。

 

 「キュルキュルキュルル、キュルキュルキュルル、キュルキュルキュルル」

 

 エンジンがかかった。

 

 「ブーン、ブーン、ブーン、ブーン」

 

 そしてギアーをバックへ。

 

 「ガシ、ガシ」

 

 すると、エースは、思いっきり車をバックさせた、すごいスピードで。

 

 「ヴワアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン」

 

 そうですか、そうですか、距離を取って、勢いをつけて、ひき殺すつもりですね。

 

 そうですか、じゃ早く殺しに来てください、まってますです。

 

 そして、車が止まりました。

 

 「キーー」

 

 ヘイ、カモーンです。

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