ベル・マークー2
地上で最大から地球上で最大に修正しました。
そして、こちらでは。
私は、この3人を、どうしょうか、考えていた。
メアリーに危害を加える気もないみたいだし、三日後は、開放するって話なので、今回は趣向を変える事にした。
さて、どうしましょうかです。
「ピーン」
面白い事を、思いついたのです。
そして、終わったので、チョコに連絡を。
その頃チョコは。
メアリーが固まっているのを、見ていた、そして、話だすのを、待っていた。
やがて、メアリーが喋りだした。
メアリー「剣になれるの」
ベル「なれるよ」
これは、マスターから聞いていた、言われたら、なるようにと。
「ボーン」
剣に変わった。
すぐに、近づいて、メアリーが持ち上げようとする。
チョコは、考えた、この子は、まさかこれを、使って。
メアリー「うー」
だが重くて、持ちあがらない。
するとメアリーが、とんでもない事を。
メアリー「チェーンソーになれる」
チョコは、耳を疑った、まさか、この子は、本当にあの3人を。
思わず考えて、身震いした、メアリーの金曜日、恐ろしい。
ベル「さすがに、それは、でも、どうして」
メアリー「ここの壁を壊せないかと思ったんだけど」
チョコは安心した、そういう事なんですね、スプラッタとは違うみたいだ。
ただここは、そんなものでは、無理ですけど、しょせんは子供ですね。
ここは、完全に金属で作られた部屋。
メアリー「さっき、困ってるかって、聞いてきたけど」
ベル「ああ、困ってるなら、助けてあげてもいいよ、僕が、但し、僕はボランティア妖精じゃないけど」
ボランティアじゃない、それを、聞いて、メアリーの目が光った。
それは、いつも父に言われてきたからだ。
ただ、程、恐ろしく、信用できないものはないと。
そして、言われていた、契約では、どうすればいいか。
メアリーはすぐに行動に出た。
メアリー「助けてくれたら、100万円を、あげる」
これには、チョコも驚いた、思ってもみなかったからだ。
メアリーは父から言われてきた、取引をする時は、主導権を取れを、実行したのだ。
交渉については、マスターに任されていた、これは、テストだ、私が優秀かどうかの。
チョコは考えた。
最近見たアニメに。
貧乏な主人公が、貧乏から金持ちになって、急に何もしなくなる話、家でゴロゴロして、何もしないのだ。
ダメ人間、マスターがそうなっては、困る。
チョコには、野望があった。
実はやりたい事があるのだ。
それは、地球上で最大の哺乳類、シロナガスクジラこれになって、巨大なクジラとなり海を、自由に泳ぎまわりたい。
その為には、マスターには、究極と言われる状態にまでなってもらわないと。
だから、ダメ人間では困る。
だから言った。
ベル「お金はいりません」
「ガーン」
メアリーはショックを受けた、金はいらない、どうして、だがすぐに立ち直った。
よく考えれば、相手は人間ではないのだ、だが、妖精が欲しい物ってなんだろう、悪魔は魂をよこせとか聞いた事があるが、妖精は聞いた事がない、もちろん魂などは問題外だ。
しかし、人の精神を食らう剣、精神を食べる、心を食べられるのか。
メアリーは考えていた、それって、食べられたら自分はどうなるのか、元の自分でいられるのか。
チョコもどうすればいいか考えていた。
チョコもメアリーもお互いに、考えていた。




