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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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第二十一章 虐待・これはお○○○が必要ですね

文章のフォーマットを統一しました。

主な登場人物

東西南北あずませなほ 主人公

 生まれつき表情が作れないので美少女だが

 人形の様な顔。悪魔と契約して特殊な力が

 使える。

ビビル

 主人公と契約した悪魔カップ麺が好き。

小悪魔ちゃん

 ビビルの使い魔手の平サイズの女の子。

 テレビでやってました、最初は信じられな

かったのですが夢ではないみたいなのです、

子猫を蹴り飛ばした男の話です、ニュースに

なってました。

 「考えられないのです、こいつは人間じゃ

 ありません悪魔です」

 「おい」 

 何気に言った私にビビルが突っ込んできま

した。

 「なんですか?」

 私はビビルが何を言いたいかかわからない

ので聞いてみました。 

 「おい」

 だがまたよくわからない突っ込みが返って

きました。 

 「だからなんですか?」

 私はしつこいと思ったがもう一度聞く事に

しました。

 「なんですかじゃない、悪魔ならここにい

 るだろう」

 「あわわわそうでした」 

 私はビビルが何を言いたいかわかってあわ

てました。

 「だいたい、悪魔でもそんな事しねえよ」

 ビビルはさらに言いました。

 悪魔は無意味な事はしないからな。

 「すみませんです、んん悪魔でもしない悪

 魔でもしない悪魔でもしないのですね」

 私はビビルが怒ってる事に気がついて謝り

ました、ビビルの話しを聞いて私の体の中が

熱くなりました。

 「ゴー」

 お火がついたな、燃えているな、悪魔って

悪魔って失礼な事を言われてる気がするがだ

がそれがいい悪魔とはこうでなくてはな。

 「これはお仕置きが必要ですね」

 私は今の自分の気持ちを言葉にしました。 

 「ビシッ」

 何故か体も自然に動いてました。

 おポーズも決まったな。

 「でやるのか」

 ビビルがそれについて言ってきましただが

現実にその事を考えた私は力の抜けるのを感

じるのでした。

 「プシュー」

 「おいおいどうした、さっきの勢いはどう

 した」

 ビビルはそんな私に尋ねました。

 「やりたいですが流石に相手がわかりませ

 ん」

 ビビルの言う事もわかるのですが私にも事

情があることを説明します、そう相手がわか

らなければどうしようもないのですそう私は

万能じゃないのです。

 さっきの火はどうした、しかたない再点火

だ。

 「そうか残念だなわからないから無理か、

 でも犯人がわかるやつならいるぞ」

 なんとまさかの言葉がビビルの口からでま

した。

 「本当ですか?」

 私の信じられないので言いました、だが言

った後に気がつきました、そうビビルはこん

な時に冗談は言わない、再び体が熱くなりま

した。

 「ゴー」

 お上手く再点火したな。

 「ああ呼んでみるか」

 「お願いしますです」

 あれ何をと思ったがお願いする事に考えて

もわからない事は考えるだけ無駄なのです。 

 「よし呼び出すぞ、いでよ地獄の番人ケル

 ベロス」

 「ビューワン」

 ビビルがそう言うと大きな魔法陣が出まし

た、私はビビルの言葉を聞いて驚きました、

それは私でも知ってる有名な存在でした。

 「ケルベロス、えーケルベロス」

 それと同時に不安も私の部屋で大丈夫なの

ですかあれはそうとうでかいはず。

 「ドゴーン」

 魔法陣が爆発したような感じになりました

大きな音がしましたが近所に聞こえてないで

すよね心配です。

 そんな事を考えながら見ていると煙が晴れ

てきました。

 そこに現れたのはどうやらビビルが言って

たケルベロスみたいです、私は確認する事に

しました。

 「これが」

 「そうだ」

 「ケルベロス」

 「そうだ」

 「番」

 「番」

 「番犬」

 私がそう言うとケルベロスが喋りました。

 「番人だ、地獄の番人ケルベロスとは俺の

 事だ、シシシシシシシシ」

 犬がしゃべりました、しかもめちゃくちゃ

低い声です、しかもどうみても子犬です。

 「ピョン」

 いきなりケルベロスがジャンプしました。

 「取ったぞ」

 ケルベロスは勝ち誇ったように言いました。

 「取られたのです」

 私達の会話にビビルが突っ込んできました。

 「おまえら何やってんだ」

 「なんでしょう」

 そうビビルに言われても私はこう答えるし

かありませんでした。

 「なんだろう、なんとなく飛び乗ってしま

 った、シシシシシシシシ」

 ビビルの質問に対してケルベロスは答えま

した。

 どうして飛び乗ったのかそこに頭があるか

らケルベロスそんな考えが頭に浮かびました

頭を取られた、頭の上に飛び乗って来ました。

 私の頭に乗った状態でケルベロスは喋り出

しました。

 「んんで俺を読んだのは・・・・・・ん誰

 だおまえ」

 あれ知り合いじゃなんですか誰だおまえっ

てあれ。

 「ビビルだ」

 それを聞いたビビルは言いました。 

 「・・・・・・」

 だがケルベロスは黙ってしまいました。 

 「・・・・・・」

 するとビビルも黙ってしまいました、いっ

たい何が起こってるんでしょうかよいこの私

はそれを見守る事しかできません。

 「今はその名前なのか?」

 やっとケルベロスが言いましたがあれこれ

っていったい。

 「ああそういう事にしてくれ」

 それを聞いてビビルも答えました、えなん

でしょうかこの会話、ケルベロスは何か考え

てるみたいです。

 「・・・・・・わかった、シシシシシシシ

 シ」

 ケルベロスは言いましたが今の会話ってえ

今今はと言いましたね、今とはどういうこと

でしょうかでも聞かない方が良いみたいです

良い子の私はそう判断しました。

 「でなんだ俺を呼び出して、用があったん

 だよな」

 ケルベロスは私の頭の上で尋ねました。

 「実はですね」

 「待て」

 私が喋ろうとするとビビルが止めました。

 「どうしたんですか?」

 私はビビルに尋ねました。

 「おまえは忘れたのか? 俺達に意味もな

 く頼み事をする危険さを本来は口は出さな

 いが今は一蓮托生の存在だからな」

 ビビルは私に注意しました、危ない所でし

た、聞いてもらった後とんでもないものを要

求をされる所でした、想像してしまいました。

 ケルベロス:ピーをよこせ。

 私:ヒエー。

 「わかったで」

 「で?」

 ケルベロスは言いましたが私はその言葉が

ひっかかり尋ねました。 

 「コースはなんだ」

 ケルベロスは言いましたがコースコースっ

てなんの事でしょう。

 「そうだな、コースは梅だな」

 私がコースって困惑してるとビビルが言っ

てくれました、だが梅はてなんでしょう更に

謎が。

 ケルベロス「梅か、シシシシシシシシ」

 ケルベロスは梅と聞いて何か考えたみたい

で笑ってます、梅って聞きたいですが聞ける

雰囲気じゃないですね。

 「なら肉だな、シシシシシシシシ」

 ケルベロスは世に恐ろしい事を言いました

私の頭にこだましました、にく、にく、にく。

 「ま、こ、ひ」

 私は震える声で言いました。

 これはどうしたらいいんでしょうか。

 良い子が考え中です。その間ケルベロスと

ビビルが何か言ってるみたいですが私には聞

こえませんでした。

 「ま」

 ケルベロスは言った。

 「まってくれ」

 ビビルは言った。

 「こ」

 「この野郎」

 「ひ」

 「ひきころすぞ」

 「シーン」

 「違うみたいだなこいつ免許は持ってるの

 か?」

 ケルベロスは言った。

 「あそういえば持ってなかったなんん」

 どうやらケルベロスはせなほが最後に言っ

た言葉の意味が気になるのかビビルと一緒に

謎について考えた、あれはキーワードならキ

ーワードに対してどんな言葉があてはまるの

か考えるのだった、謎解きを始めるケルベロ

ス。

 「ま」

 「まってくれ」

 「こ」

 「こんちにちは」

 「ひ」

 「ひらきにするぞ」

 「シーン」

 「違うみたいだな、それにひがあってない

 気がするぞ」

 「んん」

 ケルベロスの意見に対してビビルはうなる

のだった、謎解きを始めるケルベロス。

 「ま」

 「まじか」

 「こ」

 「このやろう」

 「ひ」

 「ひらきにするぞ」

 「シーン」

 「これも違うみたいだな、意味的にはあっ

 てるが今のこの状況では方向性があってな

 い気がするぞ」

 「んん」

 ケルベロスの意見に対してビビルはうなる

のだった、それに対して再び謎解きをしだす

ケルベロス。

 「ま」

 「まじか」

 「こ」

 「こんな」

 「ひ」

 「ひになるなんて」

 「おーこれはいけそうな気がするがでどう

 いう事だ」

 「おいわかったんじゃないのか何で聞くん

 だ」

 正解じゃないかと言うケルベロスだがその

意味を訪ねるのでおまえはわかってるかって

言うビビル。

 「確認だ確認、シシシシシシシシ」

 「そうかたぶんおまえとのであいに驚いて

 るんだろう」

 それに対して確認と言うケルベロスそれで

自分の考えを言うビビル。

 「そうなのか?」

 ビビルの意見に言ってる事があってるかせ

なほに聞くケルベロス。

 「おいそうだよな」

 ビビルも同じ様にせなほに聞く。

 「はっ」

 何かを聞かれてる事に気がついたせなほ。

 「えあそそうなのです」

 とりあえず合わせるせなほ。

 やはりそうか。

 うまくいったみたいです聞いてなかったで

すが。

 「さすがだな、シシシシシシシシ」

 ビビルを褒めるケルベロス。

 「俺もこっちは長いからな、ハハハハハ」

 それに対して得意げに言うビビル。

 長いはて何の話でしょう、とりあえずうま

くいったみたいですがそれより困りましたね。

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