第二十章 公園・○○を求めます
文章のフォーマットを統一しました。
主な登場人物
東西南北 主人公
生まれつき表情が作れないので美少女だが
人形の様な顔。悪魔と契約して特殊な力が
使える。
ビビル
主人公と契約した悪魔カップ麺が好き。
小悪魔ちゃん
ビビルの使い魔手の平サイズの女の子。
今日は問題になってる公園に来てます。実
は学校で何か出るって話でした。まあ出たら
力でぶっ飛ばせばいいかと思いやってきまし
た。来るなら来いです。ベンチがあったので
少し休むことにしました。しばらくしてると
うとうとしてきました。いけない少し寝てた
みたいです。おきて目をこすってると突然暗
くなりました。あれって上を見ると二人の男
の人が私を見てました。おーよく見ると外人
さんみたいですね。二人の外人さんは大きく
て頭がもじゃもじゃでした。外人さんが喋り
かけてきました。
外人1は言った。
「ちょっといいですか?」
私は言った。
「はい」
外人2は言った。
「あなたは亀を信じますか?」
私は言った。
「えっとそれってどういうことですか?」
良い子の私は説明を求めます。
すると。
外人1は言った。
「私たちのー教えはー亀にはー不思議な力
がありー亀をー助けたりー亀をー大事にし
ているとーいつかー竜宮城にーつれってく
れるというー教えでーす」
外人2は言った。
「竜宮城はーいいですよーたいやーひらま
ーの舞い踊りがー見れます」
私は言った。
「ひひらま?」
外人2は言った。
「おーひらめーのまちがいでーしたー」
私は言った。
「竜宮城ですかいいですね」
夢の有る話だと思いました。
外人1は言いました。
「あなたはー亀が好きですかー」
私は言った。
「好きですうちにはイシガメのポーちゃん
がいます」
実は最近親戚おじさんがもってきてくれた
のでした。ポーちゃんとはおじさんの家にい
る時からよく知ってます。
外人1は言った。
「おーそれはすばらしいです」
この人達はいい人みたいなので名前を聞く
ことにしました。お兄さんはアラン・コルデ
ーロ弟さんのスコット・コルデーロペットに
飼ってる亀はバージルと言うらしいです。バ
ージルはパンケーキリクガメと言う種類でか
なりめずらしいらしくリクガメなのに甲羅が
平べったいのが特徴みたいです。写真をみせ
てもらいました。名前の由来は甲羅を少しだ
け膨らませることができるのだそうです。岩
場に入り込んでふんばって甲羅を膨らまして
引っ張り出されないように防御するらしいで
す。んリクガメこれは聞かなかったことに良
い子は気配りも大事です。
アランは言った。
「お嬢さんのー名前はー何とー言うのーで
すかー?」
私は言った。
「セナホ・アズマ」
アランは言った。
「おーセナホーさんーですねーおぼえーま
したー」
しばらくいろいろと亀の話をして帰りぎわ
に。
アランは言った。
「どうぞこれを」
大量の亀の餌をもらいました。なぜこんな
に餌をもっていたかはわかりませんが。
アランは言った。
「では又あいましょうアディオス」
スコットは言った。
「アディオス」
私は言った。
「アディオス」
おースペインの人だったんですね。良い子
はまっすぐ帰りましょう。
家に帰ってきました。さっそく餌をやるこ
とにうちではいつもジャコを与えてるので亀
の餌などの初めてです。見ていた小悪魔ちゃ
んが餌をあげてみたいらしいので代わってあ
げました。餌をもらってポーちゃんもうれし
そうです。今日はいい人にあいました。あん
ないい人ばかりなら世の中が平和なのにと思
いました。




