第十九章 ゾンビアタック・なんか変な○○だね
文章のフォーマットを統一しました。
主な登場人物
東西南北 主人公
生まれつき表情が作れないので美少女だが
人形の様な顔。悪魔と契約して特殊な力が
使える。
ビビル
主人公と契約した悪魔カップ麺が好き。
小悪魔ちゃん
ビビルの使い魔手の平サイズの女の子。
今日は友達のさきちゃんと映画を見にきま
した、ゾンビが出てくる映画です、何でも今
回は他とは一味違うらしいです、タイトルは
ゾンビアタックある科学者の実験が失敗した
せいで死体がよみがえるその死体はあるもの
を求めてさまいよいだす。
夜人気の無い通り女が一人で歩いている。
女は腹が立っているみたいでぼやいた。
「たくあいつのせいでこんな時間になっち
まったよ、ん何あれん」
そこへゾンビがあらわれて言った。
「ああー」
女は驚いて悲鳴をあげた。
「キャー」
ゾンビが女に向かっていく。
女は言った。
「ヒー」
逃げるがこけてしまう。
「ドタ」
女は言った。
「ヒー」
それでも倒れながら後ずさる。
「ズッズッズッ」
ゾンビが女におそいかかる。
「ガバッ」
女は言った。
「ヒーギャー助けて助けて」
ゾンビは言った。
「ああー」
女は叫んだ。
「ギャーギャー・・・・・・」
叫んでいたがだんだん心が変化していった。
女の心の声が聞こえる。
なんだろうなんか気持ちが急に楽しくなっ
てきた。
女は笑ったいや笑いまくった。
「クッ、クックッ、ヒャハハハハハハハハ
ハ、ヒャハハハハハハハハハ」
女の心の声が聞こえる。
なに私わらってるのどうしてわらってるの。
ゾンビが求めてたものそれは人の笑いだっ
た。
それから1時間後。
女は笑いすぎてほとんど声が出ない常態に
なっていた。
「ヒイヒイ」
ゾンビは無理と思ったのか別のターゲット
をさがしに行く、だが後にとんでもないこと
がわかる、ゾンビに襲われた人間はその放出
してるガスのせいでゾンビみたいになってし
まうのだ、気がついたら怪物がいなくなって
いた、ただ何かおかしい皮膚の色が青っぽい
し何かまともに考えられない。
声も「ああ」としか出ない。
それから徐々に心の変化が起こる。
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
なんだかとっても寂しい孤独を感じる、こ
こはいやだとりあえず人がいるところに行こ
う。
しばらくして。
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
あ人がいたあまって逃げないで。
ゾンビモドキとなった彼女声を出した。
「あああああ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
寂しいさびしいのよ、ああそこから笑い声
が聞こえる。
そっちにかってに足が動いていく。
女が叫んだ。
「きゃー」
男1も叫んだ。
「わー」
男2も叫んだ。
「化け物」
まって寂しいだけなの逃げないで。
男1は言った。
「わー痛ておいおいていかないでくれよ」
男2は言った。
「わー逃げろ」
女1と女2は叫んだ。
「きゃー」
男1は言った。
「わあくるなくるな」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
寂しい寂しいのよ。
ゾンビモドキになった彼女は言った。
「ああああああ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
つかまえたにがさないわ。
男1は言った。
「わあーたすけてくれ」
ゾンビモドキになった彼女は言った。
「ああー」
男1は笑った。
「クッ、クックッ、ヒャハハハハハハハハ
ハ、ヒャハハハハハハハハハ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
この声を聴いていると寂しくないわ。
男1は笑いすぎて声がほとんど出なくなっ
た。
「ヒイヒイ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
もう無理みたいね、別の人をさがさないと
あ誰か私のこの寂しさを何とかして・・・・
・・。
あとうとうここで寝てしまったのね。まわ
りに人はいないみたいね、人を探さないと。
ゾンビとゾンビモドキ見た目では区別がつ
きにくい、かくして人を笑わせるゾンビで町
があふれていく、人が一時的になってるゾン
ビモドキは殺せない、ゾンビは殺すとさらに
大量のガスをふきだす、最後は特殊防具をつ
けた一団がゾンビを回収して行く、表向きは
回収だが・・・・・・。
特殊防具をつけた男は言った。
「おい見つけたぞ回収するんだ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
え私をどうするの、やめてそんな所にいれ
ないで、私は寂しいだけなの。
「ガタガタガタ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
私は人間なのよいったいどこへ連れていく
の。
部下は言った。
「隊長これで最後みたいです」
ゾンビの入ったカプセルを並べる。
部下は言った。
「隊長これどうするんですか?」
隊長は言った。
「さあなえらいさんの考えることは俺には
わからん」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
いったい私をどうするつもりなの?
部下は考えてるみたいだった。
「・・・・・・」
隊長は言った。
「長生きしたければ変な考えをもたんこと
だ」
部下は言った。
「はい自分基本どうでもいいんで」
隊長は言った。
「はは、おまえは長生きしそうだ」
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
まっておいてかないで私は寂しいだけなの
一人は嫌なのおいてかないで。
「キイ」「バタン」
扉がしまります。
部下は言った。
「のみにつれってくださいよ」
隊長は言った。
「おしのみにいくか」
扉にはBIOLOGICAL WEAPO
NSの文字が。
ゾンビモドキの女の心の声が聞こえる。
おいてかないでー。
いやこれは悲鳴だ。
遠くの方で。
隊長と部下の笑い声が聞こえる。
「ハハハハ」
その後映画が終わった。
私は言った。
「おわったのです」
さきちゃんは言った。
「おわったね、なんか変な気分だね」
私は言った。
「なんかこれは違う意味で怖かったね」
さきちゃんは言った。
「そうだね」
なぜか自然と二人手をつないでました。
私は言った。
「あ」
さきちゃんは言った。
「あこれで寂しくないね」
私は言った。
「そうだね」
今日はしばらく二人で手をつないでいよう
と思いました。




