第十五章 今日は八宝菜の気分です・頭に○○をのせて叫んでます
文章のフォーマットを統一しました。
今日のお昼は冷凍食品の八宝菜を作って食
べることにしました、作り方は簡単です、キ
ャベツを切ります、切ったキャベツと専用具
材をフライパンに油を引いて炒めます、炒め
た具にソースをかけて温めて出来上がりです
うーんおいしいのです、次はキャベツを入れ
て作るホイコーローを食べたいです、なぜこ
んな話から始まるかと言いますと食べ物を買
いに行ったスーパーニッコリトントが今回の
話のメインだからです。
数時間前。
スーパーニッコリトントに来てます、歌が
流れてます。
トント、トント、ニッコリトント♪
食べ物買うならニッコリトント♪
しばらく店を回ってるとん何やら怪しげな
男がいます、周りをキョロキョロ見ています
あー服の中に商品を入れました又又いったい
幾ついれるんでしょうか? 店を出るみたい
です後をつけます、どうやらお仕置きが必要
みたいです。
私は言った。
「プロロロロー、It's Show Time」
突然男の足が動かなくなります、もがいて
ると服から商品が落ち出します、あわてて拾
おうとする男だがつかんでもすぐ離してしま
う握力がないみたいにつかんでも落としてし
まう、しかしいつのまにか今度はつかむこと
ができなくなる、あわてて手を見ると指がな
くなってる、えーよく見るともとからなかっ
たみたいに指のこんせきがなくなってる、思
わず悲鳴の様な声が出てしまう男。
「あああああああああああ」
頭に両手を乗せた感じで叫ぶ、よく見ると
足は足首がなくなっていて地面から生えてる
みたいになっている、もはや正気をたもてる
状態ではない、男がいます頭に両手をのせて
叫んでますまわりには商品がちらばってます
それを聞いて人が集まってきます、この異様
な状態に店の店員さんもやってきました、ア
ラームの様な音が聞こえます、時間ですね、
男はまだ、叫んでます。
店員は言った。
「こちらに来てもらえますか」
男は何も言わない。
「・・・・・・」
店員は言った。
「お話をうかがいたいので」
男はあたりを見回す周りは人だらけ。
店員は言った。
「この商品のことでお聞きしたいので来て
もらえますか?」
逃げられないとわかった男は観念した。
男は言った。
「はい」
店員につれられて店に入っていきました、
終わったみたいです、その後男がどうなった
かは私の知ったこっちゃないです、スーパー
に取って万引きはかなりの痛手です、続けば
大変なことになります、私はスーパーがなく
なってもらっては困るので万引きはゆるしま
せん、いや万引きでなく窃盗です、おっと忘
れる所でした昼ご飯を買いにいかねば今日は
八宝菜の気分です、私もスーパーに戻るので
した。
ビビルは言った。
「今回は出番なしか」
小悪魔ちゃんたちも言った。
「出番なしか」
私は言った。
「おー勝手に出ちゃダメです」
ビビルは言った。
「ケチ」
小悪魔ちゃんたちも言った。
「ケチ」
私は言った。
「あーうー」
私も両手で頭をかかえたくなりました、た
だああああああああああとは叫びませんが。




