第十三章 日本人ならやっぱりお風呂だよね・○○○ままに生きている
文章のフォーマットを統一しました。
説明しよう、話は変わってここはNのベー
スNNWとNNEがシャワーを浴びてるぞ少
し覗いてみよう。
「シャーシャーシャー」
NNWはシャワーを浴びながら疲れた声で
言った。
「しかし最近きついよね」
NNEもシャワーを浴びながら疲れた感じ
で言った。
「ほんと呼び出されるのが多いのよね」
「契約者が少ないからデボールもストレス
がたまってるかもあ、だめだ」
「カコーン」
NNWは風呂に入って言った。
「日本人ならやっぱりお風呂だよね」
NNEも風呂に入って言った。
「そうよね」
どうやら二人共風呂に入って気分がよくな
ったみたいだ。
「しめしめ誰もいない、えーいばしゃばし
ゃ」
自分達しかいないのでNNWは風呂の中で
泳ぎだした。
それを見てNNEは怒った感じで注意した。
「あんたね、子供みたいなことしないでよ」
しかしNNWはまったく反省しなかった。
「いやーこれだけはやめらないわ、しかし
ここはいいよね、出た後の牛乳もただし」
いつのまにか牛乳の話になった。
「ただただって3本飲むのはあんたぐらい
よ」
「だって好きだからしかたないよ」
NNEは牛乳の飲みすぎをしてきしたがN
NWには効果がなかった彼女は本能のままに
生きているのだ。
「あんたの牛乳の飲みすぎでNのベースが
つぶれたらどうするのよ」
「ささすがにそれはないと思うけど」
「まあ冗談だけどね」
NNEが冗談を言った後に突然音が鳴った。
「ピュワーン、ピュワーン、ピュワーン」
NNWは言った。
「え警報だ」
「ザアーツ」
湯船で立ち上がる二人、NNEが本部に連
絡を取る。
「何何があったの? えなんですって今わ
かったけどニードローンが危険区域に出た
みたいなのよ」
「えニードローンが急がなきゃ、うおおり
ゃー」
NNWがすごい勢いで走りだす、大きな胸
がゆれまくりだ。
「えあんたあんた裸よ裸ー」
「うわーキャーサビースサビース」
NNWは暴走してわけのわからない事を言
った。
「もう何やってんのよ、ストリーキングと
思われるわよ」
NNWは気がついて脱衣所まで戻ってきた
少し落ち込んだみたいだ。
「へへはあー、ねえニードローンって確か」
「そう地震の原因になるやつよ」
「危険区域のやつはほっとくと日本沈没に
なっちゃうんでしょ」
「ただむやみに駆除するわけにもいかない
のよね」
「やっかいだよね」
「活動を休眠させるしか」
「それとこれって二人いないとできないか
らね」
仕事が発生したしかも二人でないとできな
い。
「ついたね」
彼女達は特殊な方法で色々な場所に移動で
きる。
NNWは言った。
「急ごう手遅れになっちゃう」
「急いで所定の位置について」
「じゃあ」
二人で言った。
「ヴァルハドール」
二人から光がでて巨大な円の光になって地
面に沈んでいく。
しばらくして。
NNEは言った。
「ニードローン活動休眠を確認」
「よっしゃーニードローンは休眠状態に入
った」
「あぶなかったね」、
「うわーまたお風呂に入りたい」
「はいはい、じゃ本部に帰りましょうか」
「おー」
仕事が終わったので二人は本部に帰るのだ
った。




