第十二章 みんなでテレビを見ましょう・○○をなげます
文章のフォーマットを統一しました。
みんなでテレビを見ましょう。という事で
今日はみんなでテレビを見ています。
私は言った。
「あ始まりましたよ」
歌がながれます。
エレナールルル、エレナールルル♪
そんな寂しい顔をしないで♪
エレナールルル、エレナールルル♪
風の中のエレナー♪
そろそろ番組もクライマックスです。
男1が言った。
「ヒャハハハ、エレナーをエレナーをつか
まえるんだ」
男2は言った。
「エレナーをつかまえるんだ」
男3は言った。
「つかまえるんだ」
エレナーは叫んだ。
「助けてだれか」
するとどこからか光がやってきてエレナー
をつつみます。
謎の声が言った。
「ハッハハハハハ、哀れな娘よ力が欲しい
か? 大きな力はお前孤独にするが耐えら
れるか?」
「た」
「んた?」
「たえられません」
「・・・・・・さらばーだ」
光がとおざかっていきます。
ごめんなさいたえるのは苦手なんです。
しかし再び光がやってきます。
謎の声は言った。
「さ最後のチャンスだ、たえるかたえられ
ないかイエスノーで答えろ」
「イイエス」
「では契約しますと言え」
「契約します」
「ハッハハハハハ契約完了だ」
するとエレナー体が光だします。
男が言った。
「エレナーちゃんつかまえた」
「あ何すんじゃコラーシャー」
「ガキッ」
男を片手でつかんで持ち上げます。
「ドゴーッツ」
男を壁にたたきつけます。
男2は言った。
「エレナーがエレナーが野生化した野生の
エレナーだ」
男3は言った。
「逃げろ逃げろ」
エレナーは言った。
「肉だ肉をよこせシャー」
エレナーのなかで。
「いったい私はどうなってしまうんでしょ
うか? あのこれは・・・・・・」
「ハッハハハハハおまえは騙されたのだ私
の目的はおまえの体だ」
「え体・・・・・・変態体が目的なんて」
「ちょちょっと待て意味はあっているがん
ん、ハッハハハハハ騙されるやつが悪いの
だ」
「変態のさぎに引っかかりました」
「へ変態ではない」
謎の声に騙されて体を奪われたエレナー。
いったいこれからどうなってしまうのか。
次回野生のエレナー肉なんて嫌いです。
騙す方が悪いのか騙される方が悪いのかそれ
は私にもわからない。
ビビルは言った。
「おいタイトルが変わってるぞ」
私は吹き出しながら言った。
「ぶーそそうですね」
音が聞こえます。
「パリッパリッ」
私は言った。
「え小悪魔ちゃんそれはなんですか?」
小悪魔ちゃんたちは言った。
「ポテチ」
「いいですねポテチください」
小悪魔ちゃん1は言った。
「んじゃあ枚だけだよ」
もらった一枚を大事にかみしめながら食べ
ます。
「パリッパリッ」
私は言った。
「でそれはどうしたんですか?」
小悪魔ちゃん1は言った。
「もらったの」
小悪魔ちゃん2は言った。
「もらったの」
私は言った。
「誰にですか?」
小悪魔ちゃん1は言った。
「んとね」
小悪魔ちゃん2は言った。
「私たちが見える男の子がいて」
小悪魔ちゃん1は言った。
「お菓子たべるって言ってきたから」
小悪魔ちゃん2は言った。
「全部よこせって言ったら泣きながらくれ
たの」
小悪魔ちゃん1は言った。
「いいこだよね」
小悪魔ちゃん2は言った。
「いいこだよね」
私は言った。
「えそれってかつあげじゃ」
小悪魔ちゃん1は言った。
「かつあげなにそれおいしそう」
小悪魔ちゃん2は言った。
「食べたい食べたい」
ビビルは言った。
「おかつあげかうまそうだなくってみたい
な」
私は言った。
「・・・・・・おーい出番ですよ」
ビビルは言った。
「誰に言ってるんだ?」
小悪魔ちゃん1は言った。
「誰に言ってるんだ?」
小悪魔ちゃん2は言った。
「誰に言ってるんだ?」
私は言った。
「意味もない時に出てくる時もあるのに」
しばらくして
いやートイレ行ってました、どうも。
私は何も言えなかった。
「・・・・・・」
説明しよう。
カツアゲとは「恐喝」と、奪い取ったる・
騙して取り上げるという意味の「巻き上げ
る」による合成語で漢字では喝上げと書き
金品などを脅して奪う恐喝行為を意味する。
以上
ビビルは言った。
「わからん」
小悪魔ちゃん1は言った。
「わからん」
小悪魔ちゃん2は言った。
「わからん」
なんでわからんかわからんのでさじをなげ
ます。
「おりゃーポテチって本当にいいですね、
それではみなさんさよならさよならさよう
ならです」
ビビルは言った。
「誰に言ってるんだ?」
小悪魔ちゃんたちは言った。
「誰に言ってるんだ?」




