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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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第十一章 先生がいじめを見て見ぬふりでいいんですか・○○取りなさいよ

文章のフォーマットを統一しました。

 いじめとはいじめられる方に問題がある時

もあるがそうでなく性格破綻者な時もある。

いつも獲物を狙っていて弱みがあれば襲い掛

かってくる獣のようなやつら。

 次回風の中のエレナー獣なんかにまけない

よ、人はどうして獣になるのかそれがわかれ

ば苦労はしない。

 私は言った。

 「うーエレナーがんばれです」

 リモコンでテレビをけします。

 「ビーン」

 私もエレナーに負けないようがんばらなく

ては今私を悩ませてるのは先生にひいきされ

てる3人組。京花きょうか鈴花すずか月花さやか花はついてる

けど毒の花です、中の良いさきちゃんが見て

たのです、私の靴を持って行く3人と先生の

会話を。

 先生は言った。 

 「おいおまえらそういうことはほどほどに

 しておけよ」

 彼女達は言った。

 「はは大丈夫大丈夫、あいつに先生に言う

 なんてできるわけないって」

 「そうかたのんだぞ面倒は困るからな、あ

 とおかあさんによろしくな」

 ゆるせないのです、でも今回は先生は後回

しです、あ先生の名前は除銅じょどうです。ねずみみ

たいな顔してます。

 あの時は靴が見つからず上履きで帰るしか

なかったのです、後日見つかった靴は履ける

ものではなかったのです、今回は小悪魔ちゃ

んにも協力してもらうことになりました、た

だ私の使い魔でないのでおやつで手を打って

もらいました。

 京花は言った。

 「誰か来ないか見ててよね」

 下駄箱から靴を出します、足を入れる所を

見てると何か見えることに気づきます、それ

は目でした。

 「ヒッ」

 全身が氷つきます、それはしゃべりかけて

きました。

 「おいてけもとのくつばこにおいてけ」

 体は動きますが足が動きません。

 「わしの家どうするんじゃ」

 しかたないので靴をもどします。

 鈴花は言った。

 「あれ京花どうしたの?」

 月花は言った。

 「靴持ってくるんじゃないの?」

 京花は言った。

 「いや言っても信じないから実際に取りに

 行ってみな見張りしとくから」

 鈴花と月花は言った。

 「ヒャー」

 二人ともあわてて戻ってきました。

 鈴花は言った。

 「な何あれ」

 月花は言った。

 「あれってあいつの家なの」

 京花は言った。

 「見て見ようよ」

 そうそれは私が靴をはきに来るのを待って

いるのです。すると私が来ました普通に靴を

履いて帰ります。

 3人が同時に言った。

 「え」

 今度は上履きに手をかけます。

 「おいてけもとのくつばこにおいてけ」

 京花は言った。

 「ヒー」

 戻って来て京花は言った

 「何がどうなってるのよ」

 鈴花は言った。

 「わかんないけど」

 月花は言った。

 「やばいよ帰ろうよ」

 で自分たちの靴履こうと靴を取ります。す

ると、それぞれの靴が言った。

 「おいてけもとのくつばこにおいてけ」

 京花は震える声で言いました。

 「あんたあたしの靴でしょどういうことよ」

 「おまえは靴を大事にしない、そんなやつ

 に、履かせる靴はない、おまえはボロボロ

 にされた靴の事を考えたことがあるのか?」

 京花は言った。

 「クッ」

 鈴花は言った。

 「あんたの責任だからね京花」

 「えー」

 月花は言った。 

 「いいだしっぺはあんただからね責任とり

 なさいよね」

 京花は言った。

 「ああんたたちだっておもしろそうだって

 言ってたじゃない」

 鈴花は言った。

 「ああんたが言い出さなかったらやってな

 かったわよ、だよね月花」

 月花は言った。

 「そそうだよやってなかったよ」

 鈴花は言った。

 「責任取りなさいよ」

 月花は言った。

 「取りなさいよ」

 京花をドンと押す二人、上履きで逃げ出す

京花、それを見ている鈴花と月花、やがて二

人上履きで帰って行く。

 私は言った。

 「いきましたね、ちょっと時間かかりまし

 たね」

 小悪魔ちゃん1は言った。

 「終わった」

 小悪魔ちゃん2は言った。

 「時間が」

 小悪魔ちゃん3は言った。

 「かかりましたね」

 小悪魔ちゃん4は言った。

 「そうですね」

 小悪魔ちゃん1は言った。

 「これは」

 小悪魔ちゃん2は言った。

 「おやつの」

 小悪魔ちゃん3は言った。

 「追加要求を」

 小悪魔ちゃん4は言った。

 「しなければ」

 小悪魔ちゃんたちみんなで言った。

 「いけませんね」

 私は言った。

 「ひえー」

 小悪魔ちゃんたちみんなで言った。

 「おいてけおいてけおやつをおいてけ」

 私は言った。

 「ひえー今はもってません勘弁して下さい」

 その後のことじゃー3人はーバラバラなっ

てー毎日上履きでー通ったそうな。

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