第十章 ゴミはゴミ箱へ・○○○の見すぎだ
文章のフォーマットを統一しました。
私はビビルに尋ねた。
「終わりましたか?」
「あー終わったみたいだな」
「やっと警察は帰りましたか」
そうなのです数時間前。
「どがーつ」「ぐらぐらぐらぐら」
私は叫んだ。
「ひえーなんですか?」
知らない声が聞こえた。
「地震かな?」
私は尋ねた。
「誰だ?」
そいつは答えた。
「誰でもない」
私は言った。
「声はすれども姿は見えず、えいーであえ
くせものじゃーであえ」
ビビルは言った。
「時代劇の見すぎだ」
「ぺち」
私は頭にビビルのチョップを軽くくらって
言った。
「アイタ」
ビビルは何もない場所に向かって言った。
「おーい、おまえも遊ぶな、こんなことす
るのはおまえしかいないワビルだろ」
すると悪魔があらわれて言った。どうやら
ワビルと言うらしい。
「へへご名答なんか遊びに来たのにいきな
り地震か?」
ビビルはワビルに説明した。
「でもないみたいだな事故みたいだ、さっ
き小悪魔ちゃんに見に行かせたら、隣の家
の壁に車が突っ込んだみたいだ、酔っ払い
運転みたいだな」
私は言った。
「しかし酔っ払い運転が多いですね、この
前も3件となりの壁に突っ込んだみたいで
すし」
その日はワビルに色々たかられてわが屋の
家計がピンチです、う合掌。
次の日の朝の登校時に車が突っ込んで来て
友達のさきちゃんが死にました。
さきちゃんさきちゃんううー。
現場は血の海になってました、その後私も
力を使うまもなくその後死んだのでした。
くくやしい。
思えばいろいろなことがありましたがもう
いいかな。
ビビルの声が聞こえた。
「おーいおーい、おまえこんなところでし
なれたらおれが、こまるだろうが」
ビビル、なにもかも、なつかしい。
何か聞こえます。
「突然・・・・・・」
「歌手の・・・・」
「引退宣言・・・・・・」
「今後・・・・・・」
「これに・・・・・・どうなる・・・・・・」
意識をそっちに向けると目が開いた。
「ぱちり」
「ああれ」
ああ昨日テレビつけたまま寝てました。あ
生きてます。
テレビは音を出していた。
「大変なことになりましたね、今後芸能界
はどうなるのか?」
とりあえずテレビを消します。
「ビーン」
テレビを消して考えました。力があっても
油断してはいけない。そう思わせる夢でした。




