表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
12/107

第九章 ななしのごんべ・いつでも○○だから

文章のフォーマットを統一しました。

文章の説明が抜けてると思える部分を追加しました。

 説明しよう話は変わるがここはNのベース

場所は北極にある。話はここから始まる。

 仕事が終わってNベースにNNWが戻って

来た。

 「よっと」

 NNWの目の前には黒髪のロングでNNW

のようにスタイルのいい銀色の水着を着たN

NEがいた。

 「あおかえり」

 「あただいま、あそういえばさっきデボー

 ルの契約者にあった」

 「へー契約者珍しいね」

 「最近は見なくなったよね、そういえばデ

 ボールのことみんな悪魔って言うけどあれ

 ってなんだっけ?」

 「あそれねそれはデボールに都合がいいか

 らよ、あいつらは自分のことを知られない

 方がいいから、名前だって本当の名前は使

 わないし」

 「あそれなんかできいたことがあるような

 ないような」

 「ようは名前がしられるのはあいつらにと

 っては都合が悪いの下手すると命にもかか

 わるから」

 「あだからもう一つの名前つかうんだ」

 「だってななしのごんべじゃさすがにね」

 「デボールがななしのごんべ、ごんべデボ

 ールが」

 二人で笑った。

 「クッ、クッ、クッ、キャハハハハハ」

 NNWは笑いながら言った。

 「ごんべあの顔でごんべ、でも何かそれも

 ありのような」

 二人で笑った。

 「キャハハハハハ」

 NNWは言った。

 「だめだこんなに笑ってると」

 「なんですか、年頃のお嬢さんがはしたな

 い」    

 「あそれアルスのまねだよねにてる、たた

 しかにアルスならいいそうだよね」

 「でしょ、あそれとね、デボールがもう一

 つ名前におかしなのつけるのは相手にバカ

 にされるのがやつらの力になるからなんだ

 って」

 「うんうん契約者が与える、恐怖とかもあ

 いつらにはおいしいらしいしね、あそうい

 えば聞いたんだけどグラドールの話は聞い

 てる?」

 「ん聞いたけどね次元神獣グラドール、う

 ちらとは愛称が悪いよね、まあそんなのこ

 っちに一度も出て来てないからないと思う

 けどでも最近次元の壁が安定してないらし

 いんだって」

 「こっちの力は対デボール専用だからね、

 どっちかと言うとデボールとか、フラック

 スタットが愛称がいいかも」

 「んフラックスタット死神ん、たしかにフ

 ラックスタットなら、でもあいつらは自分

 の仕事以外は何もしないから」

 「フラックスタットは、いつでも中立だか

 らね」

 「まあデボールが自分の為に魂とか奪った

 なら黙ってないけど」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ