第九章 ななしのごんべ・いつでも○○だから
文章のフォーマットを統一しました。
文章の説明が抜けてると思える部分を追加しました。
説明しよう話は変わるがここはNのベース
場所は北極にある。話はここから始まる。
仕事が終わってNベースにNNWが戻って
来た。
「よっと」
NNWの目の前には黒髪のロングでNNW
のようにスタイルのいい銀色の水着を着たN
NEがいた。
「あおかえり」
「あただいま、あそういえばさっきデボー
ルの契約者にあった」
「へー契約者珍しいね」
「最近は見なくなったよね、そういえばデ
ボールのことみんな悪魔って言うけどあれ
ってなんだっけ?」
「あそれねそれはデボールに都合がいいか
らよ、あいつらは自分のことを知られない
方がいいから、名前だって本当の名前は使
わないし」
「あそれなんかできいたことがあるような
ないような」
「ようは名前がしられるのはあいつらにと
っては都合が悪いの下手すると命にもかか
わるから」
「あだからもう一つの名前つかうんだ」
「だってななしのごんべじゃさすがにね」
「デボールがななしのごんべ、ごんべデボ
ールが」
二人で笑った。
「クッ、クッ、クッ、キャハハハハハ」
NNWは笑いながら言った。
「ごんべあの顔でごんべ、でも何かそれも
ありのような」
二人で笑った。
「キャハハハハハ」
NNWは言った。
「だめだこんなに笑ってると」
「なんですか、年頃のお嬢さんがはしたな
い」
「あそれアルスのまねだよねにてる、たた
しかにアルスならいいそうだよね」
「でしょ、あそれとね、デボールがもう一
つ名前におかしなのつけるのは相手にバカ
にされるのがやつらの力になるからなんだ
って」
「うんうん契約者が与える、恐怖とかもあ
いつらにはおいしいらしいしね、あそうい
えば聞いたんだけどグラドールの話は聞い
てる?」
「ん聞いたけどね次元神獣グラドール、う
ちらとは愛称が悪いよね、まあそんなのこ
っちに一度も出て来てないからないと思う
けどでも最近次元の壁が安定してないらし
いんだって」
「こっちの力は対デボール専用だからね、
どっちかと言うとデボールとか、フラック
スタットが愛称がいいかも」
「んフラックスタット死神ん、たしかにフ
ラックスタットなら、でもあいつらは自分
の仕事以外は何もしないから」
「フラックスタットは、いつでも中立だか
らね」
「まあデボールが自分の為に魂とか奪った
なら黙ってないけど」




