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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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怪しく光る眼

 チョコはメアリーと別れた。

 私は思った。

 上手くいったみたいだ。

 次の日なんとすぐに誹謗中傷の文章は消え

 る事に手に書かれただけでビビったみたい

 です。

 さすがに自分をネタにする勇者はいなかっ

 たのです。

 ただそれでも何人かいたので各個撃破しな

 いといけないこれはしかたないですね。

 そのうちにいなくなりますね。

 ただしその都度ケルベロスに報酬を出さな

 いといけないのです。

 そこが大変問題なのです。

 こちらでは。

 それから数日たった。

 大狼と白石がデートする事になった。

 アクション映画だ。

 大狼はサングラスをかけてるが映画館の上

 映が始まったら外す。

 問題は席は一番後ろだった。

 なぜなら大狼が大きいからだ。

 もめごとは困る。

 とは言え人もいっぱいじゃなかったので気

 を使う必要はなかった。

 小鹿はこれないので歯ぎしりをしていた。

 ただ動かせる人間に隠し撮りをさせていた。

 映画の後は食事をしてなんと焼肉だった。

 ビールも飲んだ。

 その後は普通に解散して終わりだった。

 白石は何もなかったのが不思議だった。

 せまられると思ったのだ。

 だが大狼はがまんしていた。

 だから次はどうなるかわからない。

 うさぎがおおかみに食べられるかもしれな

 い。

 それを見ていた者がいた。

 小鹿だ。

 正確にはその動画を見ていたのだ。

 だが小鹿に異変が起きていた。

 最初は白石に興味はなかったがそれは女に

 好かれる男徐々に小鹿の中でも存在が大き

 くなっていた。

 弱ってる時の顔がなんともいいのだ。

 かわいいですね。

 そこで考える事にした。

 大狼は白石が好き。

 白石は小鹿が好き。

 小鹿は大狼が好き。

 この関係をなんとかできないか?

 おおかみがうさぎを食べに来た時に逆に鹿

 とうさぎが狼を食べるのだ。

 いけるかもしれない。

 小鹿の目は怪しく光るのだった。

 3人で幸せになりましょう。

 もちろんこれがどうなるかは誰にもわから

 ない。

 小鹿の妄想で終わるかもしれない。

 さて中亀だが例の音声はわからなかった。

 だが逆にそんなに簡単に解けてもつまらな

 いと思っていた。

 警察ではまた不思議な事件が増えたのだっ

 た。

 だがこれは一般に公開される事はない。

 それにもうすぐに次の事件が起こっている。

 馬田刑事や牛田刑事や羊田刑事は忙しかっ

 た。

 羊田「なんでこんなに強盗ばっかり起こる

 んですか?」

 馬田「ああ闇バイトのせいだろう」

 牛田「みんな素人だしな」

 羊田「いったい日本はどうなるんですか?」

 馬田「それは俺に聞かれてもな」

 牛田「そのうち政府がなんとかするだろう

 未成年も増えてるからな」

 羊田「だったらいいんですけどね」

 馬田「おいぐだぐだいってないでいくぞ」

 牛田「そうだいくぞ」

 羊田「はいわかりました」

 こちらでは。

 よいこがテレビを見ている。

 テレビで事件があれば妖精の出番か確認し

 て出動する事が起こっていた。

 と言っても誰でもと言うわけにはいかない

 ボランティアじゃないからだ。

 それでもお助け妖精の知名度は上がってい

 った。

 よいこは前程お金に苦労する事はなくなっ

 た。

 よいこのメアリーの改造計画は始まったば

 かりだ。

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