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世の中を笑うやつらがそこにいる  作者: なんだかなぁ
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ボスの運命はどうなるかわからない

 パソコンを見てるとありました。

 「呪いの解除の動画ですね。思った通り宣

 伝効果バッチリなのです。色々な人が動画

 をあげてました。こっちは誹謗中傷は少な

 いですね」

 私は考えていた。

 そう今回の目的はお助け妖精をみんなが知

 って私はビビルに渡すカップ麺の節約がで

 きるって事です。

 毎日なら今ある分はすぐ無くなるのです。

 後は誰に呪いを受けてもらうかですね。

 私は呪いをかける相手を決めました。

 こいつの誹謗中傷が一番きつかったのでは

 たしていつまで耐えられるんでしょう。

 「ヒッヒッヒッヒッヒッ」

 私は笑った。

 その後チョコがメアリーに呼ばれた。

 動画の妖精の話だ。

 「ごめんなさいベルでもどうしても聞きた

 くて」

 「動画の妖精の話だね」

 「あれはベルなの」

 「違うよ。あれは別の妖精だよ」

 「本当に」

 「動画を見たらわかると思うけど声が違う

 よね。実はね僕達妖精は人に長く関わっち

 ゃダメなんだよ。だから契約が解除された

 らその人間とは会う事はないんだよ」

 「じゃあ私は」

 「そうだよ特別だよ。でもバレるとまずい

 んだよ。だから内緒にしてね」

 「わかったわベル」

 それを聞いて私は思った。

 どうやら上手くいったみたいなのです。

 チョコにはわざと名前を出さないように言

 っておいたのです。

 しかも声をかえてもらいました。

 後はメアリーだけ特別という事にしてお友

 達の妖精を紹介してって話も防ぐ事にした

 のです。

 だがこの事を聞いていたものがいた。

 メアリーの父親だ娘に盗聴器を持たせてる

 のだ。

 「何やはり妖精は複数いるのか? 娘は特

 別だとんん」

 実は父親もネットを見ていた。

 まさかこんなにだいたんに宣伝するとはど

 うなってるんだ。

 まさか娘は利用されてるそうも考えていた。

 だがそれなら何故娘の時は宣伝に使わなか

 ったのか?

 相手が子供だからだろうか?

 これ以上は考えても仕方ないと思った。

 所詮は妖精の勝手だからだ。

 そう妖精の勝手でしょだ。

 「でも今まで妖精の話なんかでなかったの

 にどうして話が出だしたの」

 なかなかするどい質問だった。

 そうメアリーは賢いのだ。

 「それは僕らを写しても光の玉にしか見え

 ないよね」

 「そうね」

 「そういう事を妖精ができるようになった

 からなんだよ」

 「そうだったのね」

 すぐに信じた。

 やはり子供だった。

 「それにたまたま助けて欲しい人に会うっ

 て少ない事なんだよ」

 「そう私は運がよかったのね」

 「それでねメアリー君は人間の友達を作る

 べきなんだよ」

 「え友達それは・・・・・・でもできるか

 しら私・・・・・・自信がない」

 「大丈夫僕が教えるからね。ただ君のクラ

 スにはクラスで力を持ってるボス女子3人

 組がいるからね。その子達を刺激しないよ

 うにしないとね。もちろん報酬はももらう

 よ」

 「わかったわ」

 それを聞いた父親は思った。

 何ボスだとどうせ一般人だろう。

 そんなのどうにでもなるがまあ妖精のお手

 並み拝見だな。

 失敗したらこっちでやればいい。

 風前の灯のボスだったが妖精のおかげで助

 かったみたいだ。

 ボスに危険が及ぶ事はなかった。

 だが未来はどうなるかわからない。

 ボスの運命はどうなるかわからない。

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