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平凡が目標です  作者: 黒猫姫にゃお
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本日2回目の本屋さんです!



着きましたー!!本日2回目本屋さんです!!


えっと、さっきの著者の本はっと。えっとえっと。白泉美琴(シライズミ ミコト)

お!?さっき読んでた本の続きがある、だと!?やったぜ!5巻まで出てる!全部買います。


なんだと!?最新刊のコーナーに6巻が出てる!買います!


すごいすごい。1巻ものだと思ってた。


人気なんだなー。

まぁ、私もすぐにファンになりました。

この人大好きです。

きゅんきゅんします。


そしてまた漁って、30冊くらい買いました。

違うんです。しばらく来る予定がないから。まとめ買いをしようと思いまして!!


無駄遣いではありません。


いや、一応、お小遣いの範囲で買っています。

貯めてましたからね!


……すごく貰うんですよ……。多いです。


なんですかね。私がおかしいのかな?わかんない。


ふんふんと満足しながら帰宅です。

「あら?おかえりなさい」

「ただいまお母様!」


お母様へのただいまも程々に、いそいそと部屋に戻る。

晩御飯までに読めるだけ読みたいからね!







「花奈様。晩御飯のお時間です」

「はーい」


てくてくと食堂まで歩いて行く。

結局、あれから1冊しか読めなかった。

まぁ、いつでも読めるからいっか。


今日のご飯はなにかなー?


「花奈ちゃん」

「お母様!お父様!お待たせしました!」


食堂に着くと、お母様もお父様ももう椅子に座っていた。

おっと。私が最後ですか。


椅子にいそいそと座って今日の晩御飯が来るのを待つ。


「あらあら」

「すごくそわそわしているねかわいい」

「だって美味しいから!」

ふふ、と微笑まれる。


今日の晩御飯はなにかな?


「今日は鍋でございます」


鍋!!鍋ですって!!

何鍋かなぁ?わくわくしますな!鍋だぁ!


……お?なんですかこれ?

「白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋です」


なんかお洒落な鍋がきたよー!!!!!



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