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コハク

ぼくは、精霊神の跡継ぎとして創られた。


跡継ぎといっても、精霊神であるお父様が身罷るということではなく、サポートする立場になるみたい。


そもそも精霊はみんなお父様が創るから、雌雄も無いし、優劣も無い。


でも、その中でもお父様が役目を与えたうえで創ったのがぼくだった。




ぼくの力は、“創造と操作”


お父様の逆鱗に触れない範囲でなら、なんでも創り出せたし、変えられた。


でも、ぼくの力は強すぎて、基本的には各精霊の意思に任せられるはずの宿元探しが強制された。




別にお父様を疎んではいない。


だって、お父様がそういったおかげで、ぼくは“彼女”に出会えたから。


人族の間で“聖女”と呼ばれたあの子


宿りたいと思ったわけではない。守護したいと思ったわけではない。


でも、その在り方が純粋で、綺麗だと思ったから、一緒に居たいと思ったの。




でも......彼女は居なくなった。


目の前で消え去った。


守ると誓った唯一の人を、ソレは嘲笑うように奪い去った。




誰がワるい?


ぼクがちゃんト力を制御シテいれば良カったノカ......?


ソレともあいつが@|☆「>か?







..................もう、なにも信じない







お人形......好き


君たちが......居てくれる......なら......他はどうでも......良いの

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