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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

作者の叫び

嘘つきの私たち。

作者: 如月。
掲載日:2025/11/09

最初は割と思うけれど。

上から5行以外は、

実話のじの字ないので安心してご覧ください笑

こういうのを書くのに憧れがあっただけです笑

ではまたいつかっ

『苦しい』 は 「大丈夫」 に


『辛い』 は 「楽しい」 になる。


人は、大人も子供も、思ってもいないことを口にする。


疲れてもいないのに 「疲れた」 と言ってみたり


面白くもないのに 「面白いね」 と言ったり


そんなひとたちばっかり


わたしは、悪いことだとは思わない


だって、


そうしないと生きていけない


…でも


まだ小学生にもならないような幼い子供に、


そんな、まだ義務教育が終わらない子供。


そんな、まだ幼い子どもたちを苦しめる


そのくせに自分は些細なことで傷つく


そんな貴女は、


この世でいちばんだいきらい


私をさんざん苦しめるくせに


それで悩む?


なんで?


私が悩んでいるとき、気づいた?


私は苦しいって言った


それでも解決ではなく問題を先延ばしにしたのは、


どこの誰?


それで、自分も便乗するかのように私を苦しめて


そりゃ、死にたくもなる。


それでも、生きてる


周りが死なせてくれないから


もういっそ死なせてよ


『助けて』も言えないくらいに、疲れたの


言える場所に逃げたら、


自分が少しでも楽になれるひとの所に行ったら


今度は、その人のことを責めて


どうして?


どうして私が悪いのに私が責められないの?


私は


もうきっと、忘れられない


貴女が言った言葉が


そのひとことが


いちばんわたしを苦しめた


なんて、


多分きっと、


生涯をかけても


理解できないんだろうね


笑うこともできない


ごめんね


もう私は


貴女の元に、戻ってあげられないかもしれない


とんだ親不孝者だ、って思うかもしれない


けれどそれが、


それこそが


貴女が犯した罪の現れ


だから


償うしか、ないんだよ


頑張って、償ってね


今までありがとうございました


さようなら、


「お母さん」

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