EP65 出会い
ある日、地球に星が降った。
場所は中国西部のタクラマカン砂漠。
驚くべきことに、その星には文字が刻まれていた。調査の結果、その文字は日本のヲシテ文字に酷似していることが判明した。解析の結果、星は月で採掘された岩石と同じ成分であることが判明した。この星は預言石と名付けられた。そこにはこう書かれていた。
『地球に危機が迫っている。我らによって太陽が隠される刻、創造主が軍を率いて地球を滅ぼしに来る。救えるのはドラゴニュートのみ』
預言石に記されたドラゴニュートとは何なのか。ある研究者は、近年新たに発見された龍牙城遺跡との関係性に注目した。
龍牙城遺跡。それは、7年前に日本の青森県で見つかった遺跡。その遺跡からは、龍を模したと思われる土偶が数多く出土した。かつてその場所には城があった。しかし地震により倒壊し、再建工事が始められようとした時にその地下から遺跡が見つかった。一番最初に発掘された先端の尖った打製石器は龍の牙と呼ばれ、龍の牙の眠る城の遺跡ということで龍牙城遺跡と名付けられた。
その遺跡において、ヲシテ文字の刻まれた粘土板が数多く出土した。研究者の間で、粘土板は大きく分けて三つに分類されていた。一つ目はアマテルの章と刻まれたもの。二つ目はツキミヤの章と刻まれたもの。そして三つ目は、章名のないもの。三種類目の粘土板の中に次のような記述があった。
『ドラゴニュート。神から賜りし龍王の血。ドラゴニュート。龍を操り世界を統べる者。ドラゴニュート。その姿は人。ドラゴニュート。絶望の淵に龍が出でる』
つまり、ドラゴニュートとは龍を操る人間のことを指すと解釈された。
そしてタイムリミット。預言石にある『我らによって太陽が隠される刻』という文言。石の成分が月と同じであることを考えると、これは日食を表しているのだと考えられた。
次の日食は66日後の東京で観測されるもの。66日。それがこの地球に残された時間。この事実を知った研究者や各国のトップらは早急に最後の希望、ドラゴニュートの捜索を開始した。
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僕は目を覚ました。最初に見えるのは真っ白い天井。体を起こすと真っ白い壁と、机と椅子が見える。これが僕の世界。
「おはよう、タケル」
扉が開き、お母さんが僕の世界にやって来た。
「おはよう、お母さん」
「よく眠れた?体調はどう?」
「大丈夫だよ」
「そう、良かった。朝ご飯にしましょう」
僕は椅子に座る。お母さんがトレイから料理を机に並べる。
「いただきます」
両手を合わせ挨拶をしてから、僕は料理を食べ始めた。
「ごちそうさまでした」
朝ごはんが終わると、歯磨きの後にお母さんはお皿などの一式を片付けに行った。そして何冊かの本を抱えて戻ってくる。勉強の時間だ。
まずはどの本を読もうかと見比べていた中で、一つ奇妙な本を見つけた。
「お母さん、この本、なんて書いてあるの?僕、読めないよ」
「ああ。これは英語ね」
「えいご?」
「そう、いまタケルが話している言葉とは別の言葉よ」
「そうなんだ。それで、なんて書いてあるの」
「そうね…紅い龍の物語かしら」
「りゅう?」
お母さんは本を開いてパラパラと中を読んだ。
「むかしむかし、一人の王が龍、ドラゴンと共に戦っていました。ドラゴンとは、大きな翼と尻尾を持ち、そ…強い力で悪者をやっけます」
「ドラゴン…かっこいい」
「そしてそのドラゴンは紅い鎧を身にまとっており、ボルケーノと呼ばれていました」
「ボルケーノ…?」
「このドラゴンのお名前ね」
「そっか。名前か」
「読む?」
お母さんは僕に本を手渡した。
「うーん」
僕も本をパラパラとめくった。
「読めないから、いいや」
僕はページをめくる手を止めた。そこには本で唯一の挿絵が描いてあった。見開き一ページに、大きなドラゴンの姿が描かれていた。僕は本を閉じた。
「別のを読むよ」
僕は机の上の他の本を手に取った。『青空大冒険』、表紙にはそう書かれていた。僕はその本を読み始めた。
「お母さん、空って何?」
『青空大冒険』を読み終えた僕はお母さんに聞いた。
「空…そうね…タケル、上を見てご覧」
僕は首を曲げた。
「あれが空よ」
お母さんは指さした。
「でも、あれは天井じゃないの?」
僕は聞いた。
「…天井も空と言うのよ」
「ふーん。そっか。じゃあジペリの世界は青かったんだね。青い世界もあるの?」
「どういうこと?」
「ジペリは青い空を旅するんだ。天井が空なら、ここは白い世界だから、ジペリの世界は青いよね」
「そうね。ジペリの世界は青かったんでしょうね」
「お母さんの世界は何色?」
「お母さんの世界は…白色よ」
「そっか。じゃあ僕と同じだね。嬉しいな」
「ええ。そうね」
お母さんは微笑んだ。
「それじゃあ早く寝るのよ。おやすみ」
お母さんはそう言って僕の世界から出ていった。僕はベッドに寝転んだ。気づいたらもう寝る時間だ。
『一日は一瞬のように過ぎるのに、一生を生きるには無限のような時間を有する』
前に読んだ本に書いてあった。僕はきっと明日も明後日も同じことを繰り返すのだろう。永遠に。なぜなら、この世は不変だからだ。別の本にはこう書いてあった。
『この世界は、何度も同じ事を繰り返す。生を受け、育ち、死するのだ。この流れから抜け出すことは出来ない。そう、永遠に。物事は全て、この絶対的なサイクルを廻り続けるのだ』
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ある日、勉強の時間になるとお母さんは本ではなく先端に針がついた手のひらサイズの器具を持ってきた。
「お母さん、これは何?」
「これは注射器と言うのよ。ちょっとちくっとするけど目をつぶって我慢できる?」
「…できる」
「そう、偉いわね。じゃあ目を閉じて」
お母さんに褒められたのが嬉しかった。だから左の二の腕が痛んだけれど頑張って我慢できた。するとだんだん意識がぼんやりとしてきた。
「もう眠ったわ。さぁ、運んで、ヤマベ」
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僕は目を覚ました。最初に見えるのは真っ白い…いや、真っ黒だ。何かがおかしい。
僕は自分の目を触った。目は開いている。手を近づければ、薄っすらと見える。目の異常じゃない。間違いない、これは世界の異常だ。
「お母さん!」
僕は怖くなってお母さんを呼んだ。返事は無い。いつもなら、すぐに来てくれるのに。やっぱりおかしいんだ。
「お母さん!お母さん!お母さん!」
何度叫んでも同じだった。僕の声は闇の中に吸い込まれた。
「お母さん!お母さん!お母さん!」
何度も叫んだ。何度も何度も。
「お母さん!!どこに行っちゃったの!?怖いよ!助けて!お母さん!助けてよ!」
叫びすぎて、喉が燃えるように痛んだ。それでも僕は、叫ぶのをやめなかった。
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タケルの映るモニターを眺める二人の研究者がいた。
「まさか2週間も飲まず食わずとは。普通なら考えられないね、サイトウ」
「これもドラゴニュートの力ゆえのなし得る技でしょうか」
「いや、結論を出すのは時期尚早だ。まだ龍も現れていない」
「しかし龍など非科学的です。本当に存在するとお考えですか?」
「タケルに龍を教えたのは君だろう、サイトウ」
「さて、何のことでしょうか」
「自分で言うのもあれだが、少しばかり弄り過ぎたかな」
『ヒュッ、ヒュッ、ヒュー、ゴホゴホ、おか…ざン…ゴホゴホ!…ヒュー、ヒュー、おか…あ…さん…』
モニター越しにタケルの声が聞こえる。
「可哀想に。呼吸もままならなくなってきている。それでも母親を求め続けるか。サイトウ、今はどんな気分だい?」
「特に何も感じませんが」
「実に面白い。…となるとレーナの脳はこれと同等かそれ以上の電気ショックを受けたことになるのか」
男は呟いた。
『ゴホ、ゴホ、ゴッホゴホ。ゴッホ、ゴホ。ハッ、ガハッ!」
ビチャッ
「おう、吐血したか。タケルもそろそろ限界かな。龍牙城遺跡近くで保護された少年ならと思ったが、それでも駄目かね。一番乗りできると思ったんだがな。サイトウ、収容可能な別個体のデータをまとめておいてくれ」
「すでに数名ピックアップ済みです」
「そうか。君は仕事のできる女だな」
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もう…ここに来てから何時間経った?いや、何日か?分からない。分かるのは、ここには誰もいないということと、お母さんは助けてくれないということと、僕はもうすぐ死ぬということ…。
さっき、血を吐いた。まだ口の中が血の味がして気持ち悪い。頭も痛い。座ることも辛くて、ずっと寝たきりだ。僕は…このまま動かなくなるのだろうか……死……全ての終わり…。本にそう書いてあった。死ぬなら…見たかったな…青い空…青い世界を…。
『見タイカ?』
誰かの声が聞こえた…気がする。ついに、おかしくなってしまったのか。僕は。だって、ここには誰もいない。声なんて、届くはずがない。
『ドウナンダ?』
また聞こえた。…いや、いい。どうせ死ぬんだ。幻聴くらい…少しだけ…夢をみるくらい…。
「あぁ…。見たい…よ。ゴホゴホ、見たくて…たまらないよ。ヒュッ、ヒュッ、たす…けて…」
『任セロ』
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時刻は午前0時過ぎ。龍牙城遺跡が火を吹いた。突然火柱が立ち昇り、遺跡を焼いた。そして何かが、南の空に飛んでいった。
…さっきの声は、何だったのだろうか。夢?幻?なんでもいい。
その刹那、轟音と共に天井が崩れ落ちた。
『待セタナ』
これが…ドラゴン…。本で見たのと…そっくりだ。
ドラゴンは降り立つと、僕の近くへやって来た。そして爪で自らの腹を切り裂く。血が垂れる。
『舐メロ。俺ノ血ニハ治癒ノ力ガアル』
「うん…」
僕はドラゴンの血を舐めた。そして飲み込む。体の中が、燃えるように熱くなった。でも、それがなんだか心地良い。僕は久しぶりに立ち上がった。
『デハ、行コウカ』
「うん」
僕はドラゴンの背に乗った。ドラゴンが翼を動かし、宙に浮く。僕はドラゴンの首にしっかりと掴まった。ドラゴンは一気に飛び上がった。
「うわああああ!すごい!ここは黒い世界なのかな、ドラゴン」
『違ウ。今ガ夜ナダケダ』
「よる?」
『ソウダ。太陽ガ昇レバ空ハ青クナリ、沈メバ黒クナル。ソレガ夜ダ』
「そうなんだ。それで、これからどこに行くの?」
『オマエニ、太陽ガ昇ルトコロヲ、空ガ青クナル瞬間ヲ見セテヤル』
「ほんと!?楽しみだなぁ。あ、それと、僕はオマエじゃなくてタケルっていう名前があるの」
『ソウカ。ヨロシクナ、タケル』
「うん、よろしく…えと、君の名前は?」
『名前カ。ソンナモノハナイ』
「そうなの、じゃあ…ボルケーノ。どう?君の名前だよ」
その瞬間、ドラゴンは誰かの声を聞いた。
『お前の名前はボルケーノだ』
…コレハナンダ?
『ワカッタ。好キニ呼ンデクレ』
「うん。よろしくね、ボルケーノ」
『よろしくな、ボルケーノ』
マタダ。コレハ…昔ノ記憶ナノカ…?
『イスカ…』
ボルケーノは呟いた。
「え?なんか言った?ボルケーノ」
俺ハ何ヲ口走ッタンダ?誰ナンダ、イスカッテ。
『イヤ、何デモナイ』
「そっか」
ボルケーノは速度を上げた。
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私はタケルの部屋目掛け、サイトウと共に走っていた。
「サイトウ、担当者に連絡だ。ドラゴニュートを見つけたとな」
「分かりました」
何重にもかけられたロックを解除し、中に入る。
「天井が…無くなっている」
私は隣室に急ぎモニターを起動した。あらかじめタケルにGPSを埋め込んでおいてよかったと思った。
「連絡つきました。一時間後に視察に来るそうです」
「一時間後?全く、暇な奴らだ。サイトウ、タケルを追うぞ。UCMの準備だ」
「分かりました」
無人捕獲機、通称UCM。対象を地の果てまで追いかけて捕らえる優れものである。
「UCM、オールスタンバイオーケー」
「発射」
2機のUCMがタケルの位置情報を頼りに飛び出す。
――――――――――――――――――――
『ドウヤラ客ガ来タヨウダ』
「客?」
振り向くと、何かが物凄い速さで迫ってきているのが見えた。
『掴マッテロ』
「うん」
ボルケーノは旋回すると、炎を吐きUCMを破壊した。
「お見事!」
二人は前方にばかり気を取られ、背後からやってくるもう一機に気がつかなかった。
ガシャン
タケルとボルケーノは、UCMから放たれたカプセルに捕まってしまった。カプセル内に睡眠剤が吹き込まれ、充満する。
『大丈夫…カ…タケ…ル…』
「ボルケ…ノ…」
二人は気を失った。
――――――――――――――――――――
僕は目を覚ました。辺りを見回す。
ここはどこだ?白い部屋でも、黒い部屋でもない。僕、何でこんなところに…そうだ、空を見に行って、捕まって…ボルケーノ!
そこにボルケーノはいなかった。
「どこだ、ボルケーノ、どこ行った?」
「お目覚めかな、タケル君」
僕の目の前に、一人の男が立っていた。
「誰だお前!ボル…ドラゴンをどこにやった!」
僕は男に近づく。しかし何かにぶつかった。
「凄いだろ。マジックミラーという代物さ」
「お前は誰だ!」
僕はもう一度聞いた。
「これは失礼。私はクロウリー。クロウリー・オーガスト」
「ドラゴンはどこだ、クロウリー」
「うるさい」
タケルは聞き馴染みのある声を聞いた。
「お母…さん…」
扉を開け、クロウリーのいる部屋にお母さんが入ってきた。
「どうして…」
「全てはこの為だよタケル。サイトウは君の母親を演じていたに過ぎない」
「そんな…」
「視察の方が間もなく到着です。クロウリーさん」
「分かった。タケルをよろしくね」
「はい」
クロウリーが部屋から出ていった。
「…お母さん、本当なの?本当にお母さんは嘘だったの?」
「私はサイトウ。タケル、私にとって、あなたはただの研究対象。もはや馴れ合いなど不要よ」
お母さんの声は鋭く冷たかった。
「分からないよ、お母さん。僕には分からないよ!お母さんが…お母さんじゃないなんて…」
目から汁が出てきた。口に入るとそれはしょっぱかった。僕は目を擦った。
「…タケル」
僕は顔を上げた。お母さんの声が聞こえた気がした。
扉が開き、クロウリーと黒服の男三人が入ってきた。
「ではご覧に入れましょう。これが我々の唯一の希望。ドラゴニュートのタケルです!」
男達は僕のことをジロジロと見た。気味が悪かった。
「こんな子供が世界を救うのか」
「人間も堕ちたものだな」
「しかし現に、この少年がドラゴンを操った証拠もあるのです。全ては預言石の通り」
「ドラゴンの行方は?」
「もちろん、当研究室に確保してあります。拝見されますか?」
「当然だ」
「かしこまりました。こちらです」
男達は部屋から出ていった。
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少ししてクロウリーさんが戻ってきた。
「タケル、決まったぞ。数時間後に出発だ。まずは腹ごしらえをしないとな!」
僕はクロウリーさんとサイトウさんに連れられ大きな机のある部屋に来た。机の上には、豪勢な料理が並んでいた。
僕は早速席についた。
「これ、全部食べていいんですか?」
「もちろん」
「いただきます」
僕は手を合わせた。
「いやはや、凄い食べっぷりだな」
最後のデザートのパフェを掻き込んでいる最中、クロウリーさんが話し始めた。
「タケル、君には地球防衛軍の一員として戦ってもらいたい。その為にまず、本部のあるアメリカに向かう」
隣の席に座るサイトウさんに肘で小突かれたが、無視した。
「ごちそうさまでした」
僕は手を合わせた。
「よし、では行くぞ」
「どこへ?」
「アメリカ」
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僕は地球防衛軍の本部にやって来た。まずは総司令官のマイケルと会うらしい。
「よく来たね、私が地球防衛軍総司令官のジョン・マイケルだ。よろしく、我らのヒーロー」
マイケル司令も耳にうどんの切れ端のような通訳機を付けていた。
「タケルです。よろしくお願いします」
そして地球防衛軍での訓練が始まった。無重力空間に対応する為の水中訓練、AIとの合同訓練など。
その最中、僕とボルケーノは休息日を使って海を目指した。
これまでの訓練は全て室内で行われていて、未だに僕は青い空を見ていなかった。
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『着イタゾ』
ボルケーノは砂浜に降り立った。僕もボルケーノの背から飛び降りる。
「これが海…」
一面に広がるそれは、施設のプールよりも遥かに広大であった。
「ほら、見えてきたぞ」
水平線の向こうが金色に輝き始めた。そして、太陽が姿を現す。
空がオレンジ色に変わり、段々と青く塗られていく。
「これが…空…」
『ソウダ。タケル、オ前ガコレヲ守ルンダ。タトエ何ガアッテモ』
「うん。ボルケーノ、僕達で守ろう。海も、空も、この世界の全てを」
タケルの目の奥には光があった。
二人は空を見上げた。その先には宇宙があり、そこには数えきれぬ程の星々があった。星には無数の命があり、その命一つ一つに物語があった。
アカシックレコードは記され続ける。望まれ続ける限り、永遠に。
第玖章 輪廻転生篇 完
アカシックレコード 完
この話はフィクションです。実在する個人、団体、出来事などとは一切関係ありません。




