おやすみ
掲載日:2014/04/16
大切な人へ。
こんばんは。修凪です。
また大切な人への詩です。下手です。
最後まで読んで頂けたら幸せです(お辞儀)
いつもの夜のごあいさつ
今日の君は思いを心に修める
辛い体躯 無理に起こさなくてもいいんだよ
気持ちはしっかり届いてる
夜の帳おりる町 誘蛾の自販機
僕は静かに空を見上げた
何にもない 高い、高い漆黒の宙
漆黒を切り裂く閃光
キラっと瞬くように流れ星
もしあの流れ星に乗れたなら
貴女の元へ行けるかな?
貴女をぎゅっ!と抱きしめれるのかな?
この文字だけのおやすみじゃなくて
声で。暖かい熱のある生の声で。
おやすみ!って言ってあげれるのかな?
笑う様に雲隠れのお月様
漆黒の闇が銀色の笑顔で照らされる
大丈夫なんだ。
星に願いをかけなくても
きっと思いは通じているよね......
おやすみ。また明日。
夢の中。
星降る国に僕と貴女は2人きり。
最後まで、有難うございました。
また機会がございましたらよろしくお願いします(お辞儀)




