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スキルを獲得!

転生してから数ヵ月私は言語を覚えようと必死だった。

生まれた時はあんまり覚えていないが可愛がられて嬉しかった。

ちなみにこの世界は日本より発展していないらしい。

ご飯を作ったり寒い時には火を使うぐらいの発展度っぽい。

まあのどかで村がきれいだ。

家も木とかでできてるし。

全く言語がわからなかったがついにこの世界の言語を習得。

やっぱり本。

覚えるのが手っ取り早いね。

家の中ハイハイで探し回ったら2冊本を見つけた。

1冊目は言語についての本だった。

これで言語を学んだ。

これを見ていたときに母親が見ていたせいか言語をしゃべって教えてくれたりしたがもうわかっているのだよ。

なにせこの本を先に見つけてふりかえりをしていた頃だし。

まあ日本語に似てるし、母や父がこまめに話しかけてくれたっていうのもあるからね。

もう言語についてはよくわかった。

母や父感謝はちゃんとしてるぜ。

2冊目は10秒でわかるかも知れない魔法。

すごい分厚いが10秒でわかるわけないだろと思って1ページ目を見た瞬間魔法とは便利なものであると書いてあっただけだった。

次のページからちゃんと魔法についての説明がされていたがほぼ詐欺やんけと思ってとりあえずそこからその本を見ていない。

また今度ちゃんと見ようと思う。

そういえば私の名前はレイナ・アナシュアという名前らしい。

そして母親の名前がレイ・アナシュアといい父親がミカナ・アナシュアというらしい。

たぶんだが私の名前は母の方からレイをとり父からナをとったぽっいな。

結構安直じゃない。

まあかわいいから気に入っては入るんだけどさ。



そこから1ヵ月母も仕事に復帰するらしいので託児所に預けられた。

仕事の種類は冒険者、商人、村や国を統治したりするのが一般的らしい。

まあ統治してる人はほんの一握りらしいけどね。

ちなみに仕事は父は商人らしい。

冒険者から買い取った毛皮など素材を売ったり冒険などに使える物を売ったりしているらしい。

母はその手伝いをしていたり他の家のお手伝いをしたりしているらしい。

託児所は基本は遊んでばっかりだがたまに施設の人が魔法を使っていろいろなことを教えてくれる。

それがすごい楽しみだ。

私も魔法使いたいなと思った。

やっぱり家にあったあの本読んでみるか。



家にあった本を読んでみると、この世界には7種類に分別された魔法があるっぽい。

火、水、電、土、風、生、無

ちなみに生は治癒などを指すらしい。

無はオリジナル。

だけど作るのがすごい難しい。

魔法の原理を理解しないといけないし組み合わせて使うのが難しいらしい。

その人が作った魔法などらしい。

他はそのままだが、無以外は数が決まっているらしい。

簡単に説明すると風っぽい魔法でもそれは風には該当しないらしい、それは無に該当する。

なぜならその魔法はその人が作ったからだ。

最初に作られた基礎がある。

そこから追加はされないらしい。

あと魔法は詠唱をしないと難しいらしい。

魔力はスキルの強さで決まるっぽい。

スキルとは簡単にいうと能力だ。

持っていない人の方が多いが持っている人もいる。

持っている人のスキルの能力の強さで決まる。

能力が低いとスキルが被るが能力が高いとスキルは被りにくいらしい。

スキルがない人はみんな一定の魔力量らしい。

基礎の魔法50回ぐらいらしい。

スキルを持っている人は最低でも基礎の魔法70回はあるらしい。

スキルは1才の誕生日であるかどうか確認するらしい。

楽しみだね。

魔法はスキルがあるか確認してから勉強し始めるのが一般的らしい。



さらにそこから数ヶ月。

そう1才の誕生日だ。

スキルを確認するらしい。

父は、

「スキルなんてないことが多いんだから、あんまり期待しない方がいいぞ。俺は仕事に行ってくる。」

もうちょっと期待してくれてもいいよね。

母は諦めたような目をしていた。

そういう性格なのだろう。

数時間後

母に抱っこされながらスキルを確認しにいく店にいく。

その道筋にも、魔法で畑に水をやっていたり、剣を使って戦っていたりしている人たちがいた。

その間、

「まーま」

とか言っていたら母の機嫌取りができるね。

子供っていいね。

そうして店についた。



だれだこいつ?

なんかボブのお姉さんらしき人がたっている。

母の反応を見る限り知っている人っぽいな。

促されるまま席に座る。

まあ抱っこされているだけだけど。

「わかりました。スキルを確認させていただきます。」

「お願いします。」

「こちらにおすわりください。そしてそちらのお子さんは手を水晶にかざしてください。」

「わかりました。」

母に手をとられ、水晶に手をかざす。

そしてまえにいるお姉さんが驚いたような顔な顔になった。

なんかあるのだろうか。

この子スキルないんですね。

みたいに煽ってくるのだろうか。

そうだったら嫌だな。

そう思っているとお姉さんは口を開けた。

「なんとこの子はすごいスキルを持っています。能力は頭で考えた無の魔法を使えます。ご存知かと思いますが無の魔法作るのがとても難しいですがこの子は簡単にオリジナルの無の魔法が使えます。たぶんこのスキルの能力は確認されたことないほどすごいので、魔力量もすごいほどの量があるでしょう。」

まじで。

私にもスキルなんてあったんだ。

しかもめっちゃ強いらしいし。

私ってめっちゃ運いいのでは。

生前だと得意なこととかなかったし、めちゃくちゃ今すぐ跳び跳ねたいほど嬉しい。

そんなことしてたらびっくりされるからしないけどさ。

そうこうしているとスキルについての説明を受けた。

説明をおえると

「ありがとうございました。」

「なにか質問がございましたらまた来てください。」

もう帰るのか。

はえーな。

ま、そんなもんかね。

まあ帰ってからの誕生日を楽しもうじゃないか。

暇だからね。

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