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今朝見た夢 〜持続不可能社会

作者: 安永祐二
掲載日:2025/12/13


今朝、夢を見た。本当の夢。


以下はその夢の内容を記したものである。


***


私が身に着けているもの、例えば眼鏡とかが、人とぶつかって壊れると、それがいつの間にか再生してしまい、何なら同じものが増えていた。


最初は自分だけの現象かと思って、ひた隠しにひっそりと過ごしていたら、どうも私だけの現象ではなく、皆さんに、そして社会全体がそのようになっていたようだった。


人々は最初は奇跡と喜んだが、皆んな人とぶつからないようにソーシャルディスタンスに気を付けてよそよそしくなり、子供たちは外で遊ぶこともできず、窮屈な社会となって行った。





落ちはありませんが、今朝見た夢があまりにリアルで覚えていたので、ここに記しておきたいと思います。


昭和百年十二月十三日記す




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